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十五祭 in 名古屋に行ってきました♪だけど複雑な気持ち。

2019年7月20日の関ジャニ∞のナゴヤドームに行ってきました!

楽しかったー!すごく楽しかったのですが、最後は切なくなるツアーでしたよ…。

その切なさの原因は最後に書きますが、まずは内容の感想から。

 

始まる1時間ぐらい前から、メンバーの出演したドラマヒストリーが流れ始めて、いきなり楽しませてもらいました!

ドラマヒストリーが終わったら、メンバーによるグッズの通販風VTR、その合間にはミニ気球が場内をスクリーンに映してくれて、会場を盛り上げてました。10分前になったらカウントダウンが始まります!

記念イヤーということで、オープニングムービーでは、松竹座〜FTONコン〜47都道府県ツアー〜五大ツアーに至るまでのヒストリーがアニメで紹介されて、すでに懐かしい気持ちでいっぱいに。

内くんやすばるのこともしっかり綴られていました。

 

曲は、∞ o’clockから始まり、ズッコケ男道やがむしゃら行進曲、TWLなどシングル曲からEIGTHTPOP、ブリュレ、1秒キス、I to  Uなどアルバムの代表曲がたくさん!ずっと踊りっぱなしで、セクシーシーンのあるムービーも流れたりして、ファンをヒーヒー言わせてました(笑)。

一時期のツアーでは、バンドとダンスが半々の時期もありましたが、今回は見て楽しめる内容が多く、

アイドルとしてできる全てをぶつけてくれている感じがしました。

 

そう、ムービーはかなり攻めてましたよー!キャンジャニの女装をしたメンバーとエイトレンジャーコスのメンバーで半々となり、王様ゲームをするという、ファン得でしかない設定。名古屋2日目は、ヤスくんとたっちょん(女装)が、タガメを口と口ではさんでのキスを披露♪すげーとしか言いようがない!15周年でも萌えを忘れないエイトに感謝です…。寿命が延びた気がする(笑)。

他の回では、メンバー同士であ〜んしたり、とにかく萌え萌えだったみたい!

 

本当に楽しい時間だったのですが、最後になるにつれて「あれ?」と思うことがありました。

これまでのツアーだったら、その場で1人ずつ挨拶がセオリーなのに、今回はVTRだったんです。

 

亮「こうやってビデオにすると構えてしまうかもしれないけれど、改めて皆さんに僕たちからの感謝の気持ちを、

その向こうにある思いを伝えたいなと思います」

 

丸「関ジャニ∞っていうのは苦労の絶えないグループです。そして一人一人がアクの強いメンバーばかりだから、ぶつかることも上手く行かないこともあります。でもそれはアイツがキライだ!というものではなく、『どうやったら皆さんに一番よいものを、いい状態の関ジャニ∞をお届けできるか』を一人一人が考えているからなんですよね。だから僕たちがぶつかるのは、エイターのせいなんだぞ!!」

 

横「確かに丸山くんの言うとおり、僕たちはぶつかり合うこともあったと思います。一つ一つのステージを頑張ってきたことが、僕の誇りです。もはや関ジャニ∞というグループは僕たちのためだけのものではありません。周りのひとのためにこれからも頑張ります」

 

ヤス「僕自身に関しては病気のこともあり、エイターやスタッフ、メンバーに支えてもらったなあと感じています。本音は辛かったです。でもこの経験をして良かったと思いたいというか、今はそう思えます。こうやって皆の目の前にいられることがありがたいです。普通だと思っていた一瞬一瞬が当たり前じゃなかったことに気づけました。生きていたらいろいろあります。でもそんな時もただ、笑っていきましょう」

 

ヒナ「安田くんに関しては、本人自身もよくわからない中、病を公開しようということになりまして、僕たちも動画に同席させてもらいました。皆さんのおかげもあって、今はレギュラー放送に参加できるほど回復しました。本当にありがとうございました」

 

大倉「いやあ、挨拶にも個性が出ますね。最年少として15年やってきましたけど、えげつないグループです。不器用だし、好き勝手言うし、裏では最低で最弱な時もあります。でも僕はそこも含めて最強のグループだと思います。僕たちが最低で最弱な時も愛しつ続けてください。

人生って立ち止まることがあって。その中にいると今がつぼみなのか、いつかは花を咲かせられるのか、わからなくなってしまう。でも僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし違う場所にいたとしても、それぞれが最後は綺麗な花を咲かせたいと思います」

 

「ビデオにすると構えてしまうかもしれないけれど」「もし違う場所にいたとしても」…?

このVTRが流れた後、メンバーが登場して「咲く、今」を歌ってくれました。

この曲は、「出会って別れて笑って泣いて 僕らは今 はじまるから」「それぞれの今 はじまるから」といった歌詞なのです…。

 

最後の挨拶で、誰一人として「未来」を語るメンバーがいませんでした。

これまでだったら、「これからも着いてきてください!また名古屋に来るからなー!」って感じなのに。

明言はありませんでしたが、「それ」を示唆するような終わり方でした。

ツアーパンフレットにも、過去を懐かしむ記述しかないのです。今回のツアーへの意気込み、未来へのメッセージがない。

今回はアルバムも出てないし、夏のツアーなのに野外などのスタジアムもない。コンサートの映像で、内君や退所したすばるの映像がたくさん使われている。

 

これまで、どんなにネガティブな報道があっても、正式発表されたわけでもないし!と楽観的に思っていましたが、

急に現実味を帯びてきて、複雑な心境です。

 

でも、コンサートは本当に本当に楽しかった。全力で私たちを楽しませてくれました。

その時。

自分がどう思うかはわからないけれど、

とにかく今はツアーを楽しんで、愛おしみたい気持ちでいっぱいです。

そう自分に、言い聞かせています。

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| 関ジャニ∞コンレポ | 20:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
はるかさん(・∀・)ありがとうございます!更新毎に拝読していますー。最近色々考えてしまうので切なくなっていました…。でも今日改めてはるかさんのレポート読み返してやっぱり面白くて大好きだなーっていうのが一番先にきました。っていうしょーもな、ですが(//∇//)これからもよろしくお願いしますね。
| くま | 2019/08/02 12:11 AM |
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