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<< 5/6 関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメンレポ | main | 5/13 関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメンレポ >>
関ジャニ∞ヒストリー〜僕らが生き残る道〜
これまでの関ジャニ∞の軌跡を、私なりにまとめました。たまにこうして昔を振り返ると、いろんなことがあったな〜と、感慨深く思います。横山くんではありませんが、私もなぜか昔のことを振り返って、懐かしく思い出すことが好きみたい。現在や未来が、より深みのあるものに感じられるのです。記憶の整理にもなりますし。最近ファンになった方には、さらに関ジャニ∞を知るきっかけになれば嬉しいです。

※あくまで「私が見て感じた関ジャニ∞」です。個人的主観が入った、いわば「感想文」です。そこをご理解いただいた上で、お読みください。同じ言葉を聞いても、受け止め方は十人十色です。ご自分の確固たる「関ジャニ∞のアイドルイメージ」をお持ちの方、少しでも嫌な予感のする方は、絶対にお読みにならないでください。
また、発言などは一語一句正確ではないので、ニュアンスでお願いします。テレビ、コンサート・ラジオ・雑誌など、メディアを通して発信された情報を元に構成されています。神経質な方はご遠慮ください。(これは、1月にUPした文章を加筆修正・削除したものです)
あの日、君は言ったね。

「僕は関ジャニ∞が大好きです。
僕以上に、このメンバーを好きになって下さい」

ヨコ。
君の言葉はいつだって、
心に響いてくるから不思議だ。

まっすぐで、わかりやすくて、はっきりした言葉。
回りくどい表現なんて無意味だとばかりに、
「好き」と臆面もなく言い放つ君。
私たちはいつだって、深く胸を打たれる。

君が
どんなに関ジャニ∞が好きで、大切で、
絶対に失くせない宝物だと思ってるか。
時には切ないぐらいに、伝わってくるよ。

私たちも、あなたに伝えたい。
どれほど、関ジャニ∞が好きかってことを。

あなた達がいれば、真っ暗な闇も怖くない。
あなた達と出会って、普通に過ぎてゆく毎日がまるっきり変わってしまった。
何もしなくても、たとえ歩いているだけでも、あなた達がいるというだけで、極めて重要なシーンのように思える。
一生会うこともない、雲の上の存在だと思うと、少し寂しいけれど。
「好き」って気持ちを、今日も遠くから、伝え続けます。

メンバーも、ファンも、みんな関ジャニ∞が大好き。
それだけは、これからも絶対。。。




関ジャニ∞のメンバーの成り立ちは、まずメンバーがジャニーズ入りした約15年前……1996年まで遡ることから始まる。

「お前は目立つことが好きやし、アホやけど割と男前やから送ってみろ!」というボディービルダーの父にすすめられて応募した、丸山隆平(13)。

15歳の誕生日に、母親に「5000円あげるから!」の一言につられてオーディションを受け、練習生として契約した、渋谷すばる(15)。

実はNSC(吉本総合芸能学院)に入りたかったものの、同級生からの薦めでオーディションを受けて入所した、村上信五(15)。当時、学校の女子達にはモテモテだったらしい。ちなみに、「ヒナ」というあだ名は、当時グラビアアイドルの雛形あきこに似ていたから。

同じ学校にジュニアがいたことをきっかけに、「うちの子のんが、かっこええ」と母親が応募した、横山候隆(15)。(後に、ジャニーさんから「YOUはユーね」と言われ、芸名が横山裕に変わる。候補として、横山ヘンリーや横山ジョーなどもあった)

そして、翌97年のオーディションで、「あんたは、やったら何でもできる子や」と、姉が勝手に応募した安田章大(13)。勝手に応募されたこともあり、あまりやる気がなかったが、母親の「どうせ、あんたなんか受からんから行ってきたら?」の一言でやる気になり、オーディションを受け、晴れて入所となる。

同級生と誘い合って、試しに受けてみた錦戸亮(13)。当時はよくタッキーに似ていると言われていた。応募してから1年半後にオーディションの知らせが来て、正直それまで応募したことも忘れていたらしい。

V6の森田剛に憧れて、自ら履歴書を送りオーディションを受けた、大倉忠義(12)。オーディションでは最初、後ろの方で小さく踊っていたものの、突然「前に行け」と言われてセンターに出された。この時、大倉は「受かった」と手ごたえを感じた。

この時点で、すでに7人が関西ジャニーズジュニアとして集結し、「関ジャニ∞」の輪郭が出来つつあった。
おりしも、東京では97年ごろから、滝沢秀明を筆頭にジュニアが活躍しはじめ、「ジャニーズジュニア 黄金期」が始まる寸前であった。

そんな中、関西ジュニアは97年〜98年にかけて、京都駅で行なわれた「KYO TO KYO」というジャニーズ舞台に出演。
ほぼ毎日、しかも1日3回の公演は、肉体的・精神的に過酷を極めた。今でも時々、横山らがコンサートのMCで「あの時は大変だった」とこぼしたりしていることからも、わかるだろう。
当時、関西ジュニアにとってそれ以外に大きな仕事はなく、必然的に「KYO TO KYO」は生活のほぼ全てを費やすこととなった。
しかし扱いはというと、東京ジュニアに比べて、決して良いものではなかった。
結果、舞台自体の功績は大きかったものの、今後の仕事に繋がるあてもなく、舞台が終わると殆どの関西ジュニアが辞めてしまった。そういう意味では、関ジャニ∞は「KYO TO KYOの生き残り」と言っても良いかもしれない。実際には、残ったメンバーでジャニーさんが「関西ジャニーズジュニア」を作ったにすぎないのだが……。

一方、東京では、今では考えられないくらいジュニアが冠番組を持ち始めていた。「8時だJ」「愛LOVE Jr」「SHO-NEN J」「J家の反乱」「京都ビストロジャーニー」などの他にも、ラジオのレギュラーや雑誌などメディア露出も目覚しく、「Jr名鑑」というJrだけの本もあったほど。デビュー前の少年達が、である。人数も膨れ上がり、最多で500人はいたのではと言われている(レッスン生も含め)。

その流れに乗って、比較的早い段階で関西から東京に呼ばれたのが、渋谷、横山、村上、錦戸の4名だ。

錦戸は、まるで天使のような可愛さと小悪魔的な魅力、そして素晴らしいボーイソプラノでファンを魅了し、横山は早くからドラマに抜擢された。村上もトークの面白さで仕事の幅を広げ、それぞれ西へ東へ大活躍!
特筆すべきは渋谷の活躍で、ミュージックステーションで披露した「愛してる愛してない」、これをきっかけに一躍人気に火が付き、「東の滝沢 西のすばる」とまで言われるまでになる。
続いて渋谷は、二ノ宮と2人でドラマ「危ない放課後」にも主演、人気を不動のものとする。キャッチフレーズは、「関西の爆弾 渋谷すばる」。
ヨコヒナすばる(3馬鹿トリオ)主演で、ドラマ「行け行けイケメン!」にも出演を果たした。
丸山、安田、大倉もそれぞれのキャラを生かして、まさに順風満帆。99年8月には、ZEPP OSAKAにて関西ジャニーズジュニアファーストライブを開催し、14000人のファンが熱狂した。

永遠に続くと思われた、ジュニアブーム。
だが……終焉の鐘は、次第に大きく鳴り始めていた。
黄金期のメンバーから嵐がデビューし、ゴールデンにまで進出したジュニア番組も、次々と終わる。ある程度の知名度があるジュニアであっても、学業に専念したり、解雇になったり、将来を考えて辞めたりと、またひとり、またひとり去っていった。
だんだんと仕事がなくなっていく、関西ジャニーズジュニアたち。

渋谷は、悩んでいた。
自分は、果たしてこのままでいいのだろうか。アイドルという仕事を、このままやっていけるのか?考えても考えても、答えはでるはずもなく……。

この頃、村上はエキスポランドの急流すべりでもぎり、横山は建築現場でアルバイトをするようになる。大倉はひと目につかないようにと、朝の新聞配達や顧客名簿打ちのアルバイトなどをやっていた。
安田はアメリカ村で洋服の売り娘、丸山は配送業。渋谷は引越しのアルバイトに行ってみるも、「体が小さいから」という理由で、¥2000渡されて帰される(悲)。
暇なのは錦戸も同じで、アメリカ村をずっとブラブラしたり、友達の店の棚卸を手伝ったりしていた。
なくなった仕事……。それまで当たり前にあったものが消え去ったショックは、大きかった。

こうして関西ジャニーズジュニアが「冬の時代」に入る頃、大阪郊外の羽曳野市にて、プロ野球選手になることが夢だった少年が、「500円あげるから」という母の言葉につられてオーディションを受ける。99年5月29日、関西ジャニーズJr.のレッスン生として入所。
それが、内 博貴である。

内の登場をカンフル剤として、関西ジャニーズジュニアの時間は再び動き始める。
楽器が得意な丸山をベース、安田をギター、内をボーカルにすえて、バンド「V.WEST」が本格的に始動!!リーダーはこの頃は男らしい短髪が光る安田が担当した。丸山は本当はギターをやりたかったが、そんな事を言ったら即座に首になりそうな雰囲気であったので、あきらめてベースへ。
この展開に、一番とまどっていたのが内だ。みんなもボーカルがやりたいのに、関西ジュニアに最後に入った自分がボーカルに抜擢されるなんて……。自分も歌いたいのはあるけれど、正直やりづらいと感じていた。
まず、雰囲気になじめない。気軽に話すことすら、できない。ヤスでさえ、当時の内の目にはとても怖く映った。彼曰く、ヤスは「なんだかゴツゴツしていて、ボクサーみたいな鋭さがあった」という。
まわりはまわりで、内に対してどう接してよいのか、考えあぐねていた。なぜ、彼は一人で行動しようとするんだろう?
が、そこは社交性のある丸山がきっかけになり、徐々に打ち解けていったという。内にとっても、他のメンバーにとっても、試練の時であった。

2001年春からは、関西テレビで今の「ジャニ勉!」につながる番組「週刊V.WEST」が放送開始、しかし基本的にジュニアからはV.WESTのメンバーのみの出演だったため、三馬鹿や錦戸の出番はなかった。たまにゲストで顔を出す程度で、存在は薄い。
とはいえ、丸山はあまりの4人(3馬鹿+錦戸)のトークの面白さに、「この人達についていこう!!ついて行ったら、(芸能人生が)どうにかなるんじゃないか?」と密かに思っていた。
しかし芸能界は非情なもので、「今はもう内の時代。ヨコヒナすばる亮は、内の後ろで2〜3曲踊っていたらいい方」とウワサされたりもした。
この「週刊V.WEST」では、安田がラートで才能を発揮し、コーチから選手としてスカウトされたり、マルが京都案内の収録で舞妓姿になったりとなかなかのオモシロぶり。内は、視聴者にプレゼントのパネルを届ける企画で飛行機に乗ろうとして、カバンに入ってたドロップ缶が空港の金属探知機に引っかかったりと、天然可愛さ爆発!

ジュニア入りと同時に超エリート街道をひた走ってきた錦戸も、この頃伸び悩んでいた。テレビで活躍している仲間を見て、何もしていない自分に憤りを感じる。
くやしい……。
氷河期ながらもヨコは舞台「東京悲恋」、ドラマ「反乱のボヤージュ」に出演。村上は藤井隆さんと番組をつとめ、個人仕事を次につなげようとがんばっていた。

その頃、渋谷はまだまだ苦悩の日々を送っていた。
東京に引っ越して、1人の時間が持てるようになったものの……ふとよぎる、不安な思い。
『オレ、何してるんやろ』
このまま続けて行って、CDデビューできる保障はない。駄目になった時に、俺はどうして生きていくんだろう……仕事をするって言っても、やりたい仕事もないし。ということを考えだしたら、もう止まらなかった。だんだんと仕事をするのが嫌になってきて、気持ちも入らなくなってしまう。
だんだんと内に引きこもっていく渋谷。
「真夜中の少年達」も、「ピカイチ」も降ろされた。
もう、自分には何もない……。

「あのなぁ、なんか怖いねん。普通の人が怖い」

この頃、村上・横山のラジオ番組に、「すばるくんはジュニアを辞めたんですか?」というハガキが届いた。2人はすぐに、スタジオから渋谷に電話をした。「がんばってるか?」という2人の問いかけに、渋谷はこう答えた。

「がんばりたいけど、がんばる場所がないねん。がんばれないねん」

相談する相手もなく、一人で悩む日々……。
それでも、歌だけは忘れなかった。お風呂で歌うのが、毎日の日課。
スタジオとコンビ二とマンションの往復だけを繰り返す日々が、3年続く。
「今やってる仕事、もうええわ!」と思う時も度々あったという。

すっかりメディアから姿を消し、ファンが渋谷の消息確認ができるのは、いよいよザ少年倶楽部のゲスト出演時ぐらいになった。渋谷はロックに興味を持ち始め、FIVEと一緒にセッションするうちに、いつかこのメンバーでライブをやれたらと思うようになる。(実際、約10年後に「flat Five Flowers」としてユニットを組むことになった)

当時、完璧人間恐怖に陥っていた渋谷が、精神的に村上に依存していることを象徴するやりとりが、Wink up2000.12月号に残されている。
すば「なあ、おまえ、オレのこと好き?」
ヒナ「ああ、好きや〜。いきなりやな(笑)」
すば「好きやろ。でもな、おまえがオレのこと好きって思ってる以上に、オレはおまえのこと好きやと思う」
ヒナ「ああ……。おまえ、なんか今すごい告白してんなあ(笑)。でもそう言われてみれば、おまえにすごい好かれてる気がする」
すば「やろやろやろ?だから……もっと来いよ(笑)。でもおまえの性格からいうと、おまえはみんなと同じくらい仲良くなれんねん。が!しかし!オレはおまえしかおらん!な?」
ヒナ「オレと特別な仲になりたいんや?」
すば「そう!でもこの激白を、変な意味でとらえんといてな(笑)。オレは女の子が大好きやから(笑)」
この後、2人はしばらく気まずかったらしい(笑)。

そんなある日、たまたま行った大好きなRIZEのライブ。音楽に身をゆだねながら、渋谷はふとこう思った。
「歌がうまいとか下手じゃなくて、好きなことをやってる……。もしかして、オレも、これでええんかな。今までは、ファンレターとかで歌や舞台とかで、頑張ってる姿に励まされたとか書いてあって、それをもらっても自分は普通にしてることやし、わからなかったけど……。
だけど、今自分がそうなって、RIZEに出会って、そういうんが初めて分かった。俺もこのままでいいかなって。だから、こういう仕事してるんは凄いことだなって思うし……やっぱ、オレにとってやりがいがある仕事なんや……」
一度は仕事を辞めようと決意したけれど……やっぱりもう一度、スポットライトの下で歓声を受けたい。自分の歌を聴いてもらいたい。
母からもらった言葉、「何事も続けると言う事」が心の中でこだました。

渋谷「一秒前も、十年前も過去は過去。いつまでも過去に縛られていたら前に進めないし辛いだけやし。これからの自分にとって嬉しい事楽しい事がいっぱい待ってる。これからの俺の時間を大切に、生きようと思っています」

帰ろう。
故郷の、大阪の地に。

久しぶりに帰った故郷は、温かかった。家族がいたのも大きかったし、同じように村上や横山が悩んでいたのも、何か安心したものがあった。もう一回がんばってみよう。渋谷に、かつての「やる気」が戻ってきた。

渋谷「一度は諦めようと思った夢やけど、どん底まで落ちた俺を、それまでと同じように支え続けてくれたたくさんの人達がおったから、その人達のためにもう一度はい上がろうと思ったんや」

「自分から逃げてた、自分に負けてた。そんな自分が凄く嫌いだった。分かってたんだけど、このままじゃ何も変わらない。勇気を出して踏み出せば、何か変わるかも。今だから言える。あの時逃げてた自分を捨て、全部を受け止めて戦ったから今の自分がいる、少し大きくなった気がする」

「若い頃は、人傷付けても 自分の体と心傷付けても 平気でかっこいいと思ってた。悪いことしても、全部人のせいにして。でもな。自分がやったことは、いつか必ず自分に返ってくる。泣くヒマがあるなら、笑ったったらええねん!!
どんなにくじけそうになっても、自分を見失いそうになっても、
こいつらと一緒やから頑張れる。こいつらだけは見失わへん。
一秒前も、十年前も、過去は過去。
いつまでも過去に縛られてたら、前に進まないし辛いだけやし。
これからの自分にもっとうれしい、楽しいことがいっぱい待ってる。
これからの俺の時間を大切に、生きようと思います」


一方、V.WESTのメンバーは経験をつむことで成長した。毎週のロケや、ファーストライブで確実に!安田は単独で昼ドラ「ショコラ」に出演。念願だったドラマ出演を果たすも、悲しいかなあまりの駄作っぷりにブレイクの足がかりにならず。しかしこの時できた人脈は、今でも安田の人生の大きな糧となっている。

3馬鹿と錦戸には、立ち止まって考えるために、
V.WESTの3人には経験値をあげるために、「冬の時代」は必要な一年間だったのかもしれない。

そして2002年。またもや、運命の鐘は鳴り響いた。
「ANOTHER」の舞台が決まったのだ。この舞台なくして、関西ジャニーズジュニアの復活はなかったといえよう。
ジャニー「ユーたち、このままじゃヤバいよ!!夏に松竹座で舞台やるから!昔スマップもやった舞台なんだけどね。でっかい花火、あげちゃいなよ!」
ヒナ「この公演が成功しなかったら、次はない」
渋谷「めちゃめちゃ不安や……。でも、やるしかない」
渋谷には、ロックというやりたい音楽があったけれど、それを披露する場が今はない。今はひとまず封印して、できることをやってみよう。
安田、丸山、内にとっては、怖い先輩との共演だったが、とにかく必死で舞台にかじりついていった。内に至っては、すばる・横山のあまりの怖さに最初はなかなか話すこともできず、「うわ、最悪や〜。なんでこんなグループ、社長は作ったんや……」と心の中で思ったこともあったとか(笑)。

全員のがんばりの甲斐もあり、最初はチケットが余り無料配布もあった舞台であったものの、評判が評判を呼び、舞台は好調となる。
そして、V.WESTだけがレギュラーだった「週刊V.WEST」は、新たに渋谷、横山、村上、錦戸、内、安田、丸山の7人体制となって、「J3 KANSAI」という番組に生まれ変わった。
すでにこの時、三馬鹿は22歳、デビューにはギリギリの歳である。

そんなある日、社長が言った。
「あの番組、関西テレビで大阪8チャンネルだから、ユーたちもメンバー増やして8人にするよ。それで正式なユニットにするから」
これを聞いた安田と丸山は、即座に社長に直訴した。
ヤス「僕、考えてることがあります。大倉はリズム感もあって、踊りもうまいから、大倉にドラムをがんばってもらいたい」
社長「できるの?そんなの?二回目のライブに間に合わなかったら、YOUたち、知らないからね。YOUが全部責任とるんだよ」
ジャニーさんはこう言って、一方的に電話を切った。

こうして8人目のエイトメンバーとして白羽の矢が立ったのは、「ANOTHER」で“島の男”役を演じた、大倉忠義だった。
大倉「はじめは、V.WESTでドラムやらないかって言われたんです。実はV.WESTができるもっと前にも声かけられたんやけど、もともと踊りたくて入ったジュニアやったから。その時は、楽器って枠に縛られるのが嫌で断ってしまったんです。で、そのことずっと後悔してて。今度は絶対断っちゃあかん。これが最後のチャンスかもしれんって思って、ドラムの猛練習をはじめたんです。ドラムに出会って、エイトに出会えて、みんなに出会えて、本当によかった……」

大倉は、同期や後輩が次々と売れていく中、自分はどうすることもできないもどかしさ、惨めな気持ちや焦りがあっても、「一人でスポットライトを浴びるまではやめない」と歯をくいしばってがんばってきた。冬の時代、仕事も無くなって、たまに雑誌の取材があれば「久しぶり〜」と言われ……。「まだ居たのか」って俺の事、思ってるんやろうなって疑ったりもしてしまったことも。小学生の弟に「兄ちゃん、もう無理やろ」と言われたのは、非常にショックだったらしい。
でも腐ることなく、「絶対見返したる!」という気持ちを常に持っていたのが、やっと認められる時が来たのだ。思春期の彼にとって、自分の努力ではないところで人に評価されたり比べられたりするのは、身を引き裂かれる思いだっただろう。「背が高いから」、それだけの理由で端でダンスをさせられることが、長く続いた。
でも、あきらめなかった。

大倉「努力したからって、成功するとは限らない。でも成功した人は、みんな努力してる」

大倉は、ドラムの練習を必死にこなし、「DO you agree?」を一曲なんとか覚えて、それをジャニーさんが観に来てくれた。そこで、「大倉すごいよ〜!!」ということになり、ついに関ジャニ∞に加入することが決定。
大倉「安田・丸山、あとすばるくんも、『オマエがんばれよ、入れるようになったら、一緒にがんばろうな』って言ってくれました」

2002年12月18日放送分の「J3 KANSAI」にて
関ジャニ∞誕生!!
その年の松竹座で、関ジャニ∞としてはじめてのクリスマスコンサート開催した。

渋谷「前を向いてたら強い風が吹いてきて、上を見上げたら、冷たい雨が降ってきた。
居場所なんてどこにもないって心を閉ざした俺に、お前らはもう一度、本当の居場所をくれた。何よりもあたたかい、かけがえのない『今』をくれたんや」

ヒナ「僕らはまだまだ進むべき道を見つけたわけやない。でも、これからもこのメンバーで進んで行く事は確かやわ。この人達とやったら不可能な事も絶対に可能になる。俺は、この人達と一緒に歩む道やったら悔いはない。それが俺の幸せやから」


メンバーもファンも、「デビュー」という夢にまい進する日々。

そんな矢先……衝撃が走った。

「ジャニーズの新ユニット NEWS誕生!」

関ジャニ∞からは、錦戸と内が加入ということが発表された。
これは、エイトにとってもファンにとっても、驚天動地の出来事であった。
まさに寝耳に水とはこのこと。メンバーもなんとなく新ユニットができるとは聞いていたが、はっきりしたことは誰も知らなかった。
いったい、関ジャニ∞はどうなるんや。
CDデビューもしていないユニットから、メンバーが引き抜かれてCDデビュー。それは、今までであれば、関ジャニ∞の消滅を意味していた。当時、ジャニーズにおいてグループのかけもちをする前例は存在しなかった。

この8人では、夢をつかめないのか……!?
「どうしよう、もう終わりや」
重苦しい空気が、メンバーの間に流れた。
メンバーもファンも、一気にどん底に落とされた。

とまどっていたのは、錦戸と内も同じだった。いきなり東京に行けといわれて、わけも分からず……。実はこの時、NEWSメンバーに選ばれた東京ジュニアたちにも激震が走ったのだが、それはまた次のお話。NEWSにはNEWSの苦しみや葛藤があったことは、言うまでもない。

とにもかくにも、関西では錦戸と内の動向に注目が集まった。
伝わって来た情報は……
2人がNEWSと関ジャニ∞、両方の活動をしていくということ。
とりあえずは。でも、これからどうなって行くんだろう?不安は消えない。

錦戸と内も、「みんなにどんな顔して会ったらいいのだろう」と、怖くなっていた。とにかく自分たちは、どっちもがんばるしかない。
錦戸は、NEWSデビューの話を聞いた時、正直嬉しかったという。自分は必要とされているんだ、と思えたからだ。
でも舞台の最中、横にいた横山たちを見てふと思った。もうこの人たちとは、仕事できなくなるんかな?そう思ったら……何か複雑になってしまった。素直に喜べなくなった。

ヒナ「例えば自分がエイトから離れたら、生きていける自信があらへん。そう考えると涙が出てくるんや。それを錦戸に言うたら、即あいつ泣いてん」
「村上君が真顔で話始めた時、パニクって『なにかあったん?解散するん?ほんま?』って言ってるうちに、涙が出てきちゃってとまらへんくて。あの時メンバーはみんな『そんな事ないで大丈夫』って慰めてくれててんけど、すばる君だけや。隅で爆笑してんねん!『亮バカや!』って」

横山は、「どうせオレたちは、デビューできないんや」というネガティブな思いにかられながらも、2人を応援することを決意。それは、他のメンバーの気持ちも同じだった。
内・錦戸がNewsの仕事の時には、「がんばれ」とメールを送ったり、村上は駅まで迎えに来たこともあった。錦戸の携帯に「今どこや?」とメールが入り、「新幹線の中」と返事をすると、「ほな、駅まで行くわ」という返信。これには錦戸も笑ってしまったという。
当時を振り返って、錦戸は言う。
「うまく言えないけど、よく出来てるグループなんです(笑)」

NEWSの仕事で東京にいる時には、錦戸は無性にメンバーの声が聴きたくなった。大抵それを思うタイミングは内も同じで、2人で「かけてみる?」と相談して電話をかける。するとだいたい、渋谷・横山・村上が出る。この3人はとても優しい話し方をしてくれたそうだ。いつもと反対で(笑)。まるで錦戸らが寂しがる気持ちを、わかっているみたいに。

横山「こうやって内と錦戸が、戻って来たらいつも嬉しいって口に出して言ってくれるし、笑ってくれるから素直に応援できる。大倉も何も意見ゆわへんかったのに、言ってくれるようになったし、俺が元気ない時も、ヤスが声かけてくれた。みんなで疲れて空気悪くなった時もあったけど、マルが居てくれてよかった。この3年間で一皮むけたと思うし、これからはもう壁にぶつからんとつっぱしって行けると思う」

「エイトを辞める時は、この世界を辞める時。僕は、関ジャニ∞にいられなかったら、ジャニーズ事務所にいる意味さえないと思ってる。本気で思ってる。NEWSは高校からの友達。関ジャニ∞は幼馴染。オレ、関ジャニ∞大好きだから頑張るよ」

デビューしたNEWSの影響もあり、関ジャニ∞のコンサートも大盛況になっていく。クリスマスパーティでは、NEWSのデビュー曲をみんなで面白く歌ったり、「NEWSの2人も応援してください!」とお願いしたり。この時の横山の「NEWSネタ」には、どれだけの人が救われただろう。

その年の夏の舞台「サマーストーム」の打ち上げでは、∞メンバーだけでなく関西ジャニーズジュニア全員、泣きながら本音をぶちまけあった。
これまでは濁ってた8人の関係が、きれいに澄んで、透明になった瞬間であった。泣いて泣いて、抱き合った後は……すぐには離れがたく、「もう少し、一緒におろうや」と、その後3日間一緒に過ごす。カラオケに行ったり、ご飯をたべたり。それは、まるで甘い蜜月のようだったろう。ずっと同じ服だったので、最後の方はヨレヨレだったらしい。激しく暑苦しい夏の思い出……(笑)。

そして……。

2004年8月25日、シングル『浪花いろは節』でついにデビュー!!
長年夢見ていたことが、ついに……!!
これを機に、「関ジャニ8」の「8」のフォントを「無限の可能性を」という思いを込めて「∞(無限大)」へと変換し、「関ジャニ∞」とグループ名を改める。NEWSがデビューして、実に1年後のことであった。メンバーにとっても、ファンにとっても、この1年はあまりにも長い1年だったに違いない。

同年9月22日、シングル「浪花いろは節」を日本全国でも発売し、オリコンの総合チャート及び演歌チャートで1位を記録。
すばる「聴いた瞬間に、僕らと分かる個性が欲しい。演歌でデビューというのは僕は嫌じゃなかったです。むしろ、せっかくデビューできるんだったら、王道のジャニーズみたいなのは嫌やった。前例がない演歌路線だったらインパクトはあるし、でも曲を聴いてみたら、ラップも入っていたりとか、いわゆる正統な演歌じゃない。歌い手として新たなジャンルに挑戦できると思って嬉しかった」
ヨコに至っては、デビューさえできれば、どんな曲でもよかったらしい。それくらい、切羽詰っていた。
PVもなく、テイチクの屋上で旗を持って立つだけのプロモーション。嵐のハワイ豪華客船デビューとは、全然違った。でもいい。これが関ジャニらしさなんだから。ここから昇っていけば、いいんだから……。

2004年は東京フォーラムでコンサート、ミニアルバムもリリース、2005年にはセカンドシングル「大阪レイニーブルース」発売!DVDも発売され、7月には大阪城ホールでサマースペシャル前夜祭が決定した。

まるで、終わらない祭りが続いているみたいだった。

何もかもうまくいく。
あとは駆けて行くだけ……。
そんな時に、それは起こった。


2005年7月16日、内が芸能活動の無期限延期となる。当時18歳。
大阪城ホールで、関ジャニ∞の初コンサートが開かれる直前の、暑い日だった。

全てのメディアから、一斉に内博貴の名前が消えた。
まるで、最初からいなかったかのように。
出演中だったドラマ「がんばっていきまっしょい」は、内の出演部分のみを神編集でカットして放映、3話から田口淳之介が役を引き継いだ。編集のできないバラエティ番組では、お詫びのテロップが流れた。NEWSのカレンダーも全て撮り直しされ、新しく作りなおされた。
めったにブレのない山下智久の日記には、初めて「やりきれない」というニュアンスの言葉がUPされた……。

心の切り替えができないまま、どんどん目の前で「内がいたこと」がなかったことにされていくショック。芸能界はそういう場所だったと、改めて突きつけられる現実と、怖さ。

ぽっかり空いた、心のスキマ。

それでも。

立ち止まることはできない。
残されたメンバーにできること、それは……。

その2週間後に、大阪城ホールで行なわれたサマースペシャル「前夜祭」は、DVD「Spirits」となって残されている。
何も知らずに見れば、あんなことがあった直後とは思えないだろう。たくさんの笑顔とはじけるような元気さに満ち溢れている。MCでは笑転げ、もちろん最後はしっとりと。いつもの関ジャニ∞が、そこにはいた。
やっとつかんだ、大阪城ホールでのコンサート。メンバーもファンも、嬉しくないわけがない。ずっと夢見ていた場所なのだ。ただひとつ残念なのは……あの子がいないこと。

「次やる時は、大阪城ホールに『完全色』なキレイな虹を咲かせます!楽しみにしててください!」
「次は松竹だあ!関ジャニ8の大倉忠義より!」

3年前のアナザーでは、1000席の松竹座の客席すら、平日は半分ほどしか埋められなかった彼ら。それが3年経った今、城ホールのチケットさえレアチケにしてしまうなんて……ファンにとっては、感慨深かっただろう。メンバーの夢がまたひとつ、叶う瞬間だった。
こうして、前夜祭の2日間は大盛況のうちに幕を閉じた。

(錦戸亮)
「一緒にジャニーズ辞めるか?って言ったこともある。
内が帰ってきた時は、抱きしめてやりたい。
大丈夫、今日は昨日に変わってる」

(渋谷すばる)
「内へ
『待ってる』なんて甘いこと俺らは言わへんで。
だから全速力で追い掛けてこい。
追いついたらその時は、笑顔で迎えたる。
もう誰も責めへんから……はよ走りだせや。
俺らは8人で頂点取るって言うたやんか」

(大倉忠義)
「どんなことがあっても 明日という光が射す。
どんなことがあっても 時間という薬がある。
誰にでも公平にある希望。
同じ時代に生まれ、出会えた奇跡。
その奇跡信じ、歩き続けたい。
歩き続けてほしい。場所は違えども」

(村上 信五)
「人間ね 人生ね 失敗せずに生きられる人なんて、いないんですよ」

この頃の内の様子は、後に発売された雑誌で吐露されている。
「(謹慎中は)ただただ落ち込んで、泣いて、ほんとぐちゃぐちゃでした。そんな中、大きかったのが仲間の存在。
NEWSのメンバーもエイトのメンバーも、みんなが電話やメールをくれて気にかけてくれました。
亮ちゃんとは、ほんまにずっと兄弟みたいに一緒にいた。それが僕の過ちによってあんなことになってしまって2人で泣いてしまったこともあったし、僕が弱音を吐いてしまったことも1回や2回じゃない。そのたびに励まして支えてくれたんです。
事務所に入って、トントン拍子でデビューが決まって、苦労知らずやったんやと思います。
疲れたときには『疲れた』って文句を言っちゃうこともあった。そんな未熟だった僕の頭を、誰かがガツンと殴ってくれたんじゃないかな。周りの人への感謝の気持ちや、仕事の大切さを気付かせてくれるきっかけをくれた気がします」

2006年は、関ジャニ∞にとって、まさにコンサートと舞台づくしの1年となる。
1月、再び東京での「Dream Boys」が再演される。
続いて、初の全国ツアー「FTONツアー」が、東京、大阪、名古屋にて開催される(DVD「Heat up!」に収録)。大阪公演は、驚きの一日3回公演×3日間のハードさであったが、無事に千秋楽を迎えた。驚くほどの大盛況ぶりであった。
その夏、松竹座での最後の舞台「Another’s “ANOTHER」が開催されるも、もちろん満員御礼にてチケットは入手困難を極め、ファンは嬉しい悲鳴をあげることに。

舞台後はすぐに、渋谷と大倉のみのライブ(すば倉コン)が東京で行われた。バンドにはFIVEを迎え、エイトとはまた違う素晴らしいステージに仕上がった。
渋谷は、このすば倉コンで大きな「何か」を手にいれたようだ。もやもやがふっきれ、大きな自信を取り戻したように感じられた。はっきりと、以前と違う「渋谷すばる」がそこにいるのがわかった。大倉にとっても、自分の新しい魅せ方を手に入れる、大きなステップになったことだろう。
すば倉コンのさなかではあったが、9月〜10月は関ジャニ∞として全国1st tour、さらに12月末にかけて全国ツアー第2弾が行なわれる。12月は松竹座にて、丸山・村上・安田のソロライブも行なわれた。

そうして、怒涛の日々の末迎えた2006年12月 横浜アリーナでのツアーラストは、メンバー全員、まるでタガが外れたような号泣ぶりであった。
ファンがもっとも胸打たれたのは、きっとアンコールの時であろう。
ヨコ「みんな、ありがとうーーー!!イヤ、ヤバイ!!ホンマ、ヤバイ!!」
ヒナ「ありがとうーーー!!来たねえ、ラストが」
ヨコ「これで終わったら、エイトじゃないよね? いっちゃう?」
メンバー全員、深く頷く。
ヒナ「……すばる、ええか?」
この言葉を受けて、渋谷、無言の時を作って場内を静かにさせ……すーっと息をすったかと思うと……。

すば「今日も 誰かがめぐりあう……」

会場が、息を飲むのがわかった。このツアーで、ずっと歌っていなかった「大阪ロマネスク」だったからだ。しかも、曲ナシの、渋谷ひとりのアカペラであった。
静まり返る場内に、ゆっくりと、渋谷の美声が響き渡る……。

すば「はるか はるか 西の街」

かみしめるように、渋谷が歌う。一呼吸、一呼吸、宝物のように。
アカペラのまま、ここから自然とファンも一緒に歌いだした。「今」を惜しむかのように、ゆっくりと……。

エイト&ファン「恋をするなら 御堂筋から 始まるのさ 雅なる ストーリー……」

エイトとファンだけの声が、こだまする場内。
みんな涙が止まらなかった。ここから、演奏が流れ始めた。
数年に一度、神がかったコンサートがあるという。それが、きっとこの回だろう。
なんとも言葉にできないすさまじい感動が、その場に居合わせた人々の全てを貫いた瞬間だった。まばゆいライトが彼らを照らして、それが金色のベールのように見えた。

感動の「大阪ロマネスク」を歌い終わったあと、メンバーによる挨拶が行なわれた。もちろんこの時も全員、泣いていた。特に一番涙していたのは、大倉かもしれない。震える声が、彼の気持ちを現わしている。
大倉「すごく、幸せです。え〜……あの……生きていれば、いろんなこと……が……あ、あると……(ここで涙がこらえきれず、声も涙声で、言葉に詰まる)……。思いますけど……(涙がぽろぽろ)。」
涙を拭いて、息を吸って、最後はちゃんとしっかりと挨拶。
大倉「いろんなことがあるけれど、がんばっていきましょう(真っ赤な目でにっこり)!!」


この年のジャニーズ・カウントダウンコンサートにて、一年間活動休止をしていたNEWSが復活する。

その後も、関ジャニ∞の快進撃は止まらない!
2007年4月11日、『ズッコケ男道』をリリース。
5月〜9月末にかけて、47都道府県を全て回る全国ツアー(全113公演)を行い、67万人を動員した。
この時、東京ドームで行なわれたコンサートのダブルアンコールで、驚くことが起こった。
なんと、客席にいた内が、メンバーに花道にひっぱりあげられたのだ!「すいません。なんか〜」と恥ずかしそうに頭を下げ、メンバーに促され8人で外周を回る姿は、以前と変わらぬ内だった。内がメディアから姿を消して、実に2年の月日が流れていた。
ヨコ「なあ。俺らどうやった?」
 「すっごい格好良かったです!」
ヨコ「そういうAB型なとこも変わっとらんな〜!」
ドームいっぱいに、大歓声が広がった。
この時のダブルアンコールの様子は、47都道府県ツアーの写真集に収録され、永遠に残ることとなった。

その後の関ジャニ∞の活躍は、言うまでもない。
2008年には、日本テレビ系列『Touch! eco 2008 ECOウィークスペシャル』のエコ大使に任命され、番組パーソナリティーを務めた。2007年12月発売のDVD「47」も2008年度オリコン年間ランキングのミュージックDVD部門において1位を獲得。

この年の12月21日、ついに内が横浜アリーナでの復活ライブを行なった。彼にとって、約3年半ぶりのライブ。謹慎中に書き下ろした2曲など、計25曲を熱唱し、終盤には感極まって涙が止まらなかった。
 「グループに戻るとかも、意識していない。これから突っ走っていくだけ。ついてきてほしい」
そう言った内の瞳には、涙だけではなく、大きな希望が溢れていた。
その後も内は地道に活動を続け、ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」ではクールな役どころを好演。2010年4月、舞台「ガイズ&ドールズ」で主演を務めるまでになる。コンサートも決定しており、今後も活躍が期待される。




季節は、足早に去っていく。
確実に、少年たちは青年となり、未来への道を歩いていく。
はるか向こうの、栄光のステージへ……。

そして関ジャニ∞は、ついにグループとして初となる、単独でのカウントダウンライブを京セラドーム大阪にて開催、大成功をおさめることとなった(DVD「COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪」に収録)。
2010年4月からは、グループ初の全国ネット冠番組「冒険JAPAN! 関ジャニ∞MAP」もスタートした。まさに、順風満帆と言えるだろう。


簡単に歩んで来た道ではなかった。

でも、だからこそ、かけがえのない「今」がある。

強い光は、強い陰を落とす。特に、芸能界という華々しい世界では……。
アイドルであっても、時にはつまづき、誰かに嫉妬し、「もうだめだ」と思ったり、ひたむきにがんばる時がある。
人間と人間のかけがえのない絆、人はひとりでは生きられないということを痛感し、後悔することもある。時には誰かを頼ってもいい。次は、自分が支えてあげたらいいのだからー。
彼らはそれらの大切なことを、全身全霊を持って伝えてくれるのではないだろうか。ただの可愛い、笑ってるだけのアイドルじゃない。そういう人間くさいところもまた、彼らの魅力なのだ。


メンバーに質問してみた。
「関ジャニ∞は、あなたにとって何ですか?」

ヤス「体の一部やね」
そう言って、ヤスは胸を指さした。

大倉「関ジャニ∞は生きがいとしか言いようがない」

「お墓に入るまで付き合っていたい関係」

すば「オレら一言で言ったら、最強です!!」

ヨコ「ひたすら濃くて、純粋。ウソが全然ない存在」

マル「生まれてきて良かったって思える場所」

ヒナ「俺らは、∞がいつまでも笑ってるグループでいたい。
たとえ俺らが辛くなっても、バラバラになっても、ずっと一緒にいたい。
そこまで大切な存在」

先のことは分からない。
目の前には、淋しいほどの無限が広がっている。限りある人生の中で、その無限に目を閉じることもあるだろう。
しかし、先に進むしかない。
その先に、光があると信じて……。


Waiting for you

キミを
待っている、
未来。

関ジャニ∞とファンが、これから作り出す、新しいストーリー。


この物語の最後に、「Heavenly Psycho」について記しておきたいと思う。
この曲は、エイトの冬の時代を歌った曲である。
是非もう一度、手元の歌詞カードを見て欲しい。
そしてもう一度、聴いて欲しい。
関ジャニ∞が、アイドルでありながら、なぜあえて自分達のことを隠さずに伝えてくれているのかが、よく現れている曲だと思う。
希望を捨てない限り、人はどんな事も出来る。そのことを、彼らは自分達の生き方を持って、ファンに伝えようとしているのではないだろうか。(Heavenly Psycho……崇高な精神)


みなさん、
隣の人と、
手をつないでください。


俺たちが、


最高で、


最強のーーー


関ジャニ∞!!!







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| 関ジャニ∞ | 17:02 | comments(141) | trackbacks(0) |
コメント


はるかさん、あたしはまた泣いてしまいました。あたしは横山裕が関ジャニ∞を好きというのを4月11日、初めて生で目の前で聞きました。そのときはヒューヒューと冷やかしましたが本当は泣きたくて仕方ありませんでした。あたしは大倉担ですが横山裕に恋した瞬間でしたね。はるかさんこれからも一緒に最高で最強の関ジャニ∞を応援していきましょう!


 We are eighter!


| 加倉まりこ | 2010/05/08 6:00 PM |
すごく、すごく感動しました!!実際めっちゃ泣いてます…。
∞のこと、改めてすごいグループなんだなーと思いました…一生付いていきたいです。
∞を知らない子にも、この文を読んでほしいです。
はるかさんのブログ、いつも楽しく読ませてもらってます。これからもがんばって下さい
| あかり | 2010/05/08 6:14 PM |
初めてコメントします。
今、無限大を聞きながら読んでました。
泣けました。みんなメンバー思いなんだと思いました。
| 病ん | 2010/05/08 6:26 PM |
すごい感動です!!

今,私わ毎日考えることが
多過ぎてでも,考えても
わからなくて,,
でも,はるかさんがかいた∞の
ヒストリーを読んでみて
∞の言葉が胸にささりました。

はるかさんのおかげです!
ありがとうございますっ!!

やっぱエイトは最高で最強ですっ
| なあ | 2010/05/08 7:09 PM |

こんにちは
初めてコメントします

私はつい最近
関ジャニ∞の事が
スキになりました
昔の事もあまり知らなかったんです

今、この記事を読んで
びっくりしました
だからこんなに関ジャニ∞は
仲良しなんだと思いました

久々に泣きました(´;ω;`)

いい記事をありがとうございますっ

これからも∞を応援
していきたいと思います!

はるかさんの記事
楽しみにしてますね?
| ゆあ | 2010/05/08 7:38 PM |
やっぱり関ジャニ∞は最高で最強です!この努力は無駄にならずに今、力となってますよね。
僕が知らない∞をいっぱい知ることが出来ました。関ジャニ∞、そしてはるかさんに感謝します(^^)ありがとう。
これからも関ジャニ∞を裏切らず、関ジャニ∞の力となれるような∞erでいることを誓います!


| ゆーたん | 2010/05/08 7:50 PM |
初コメです。宜しくお願いします。

以前からエイトをよく見ていましたが最近、本格的なEighterになったので
この話を読んで感動しました。
途切れ途切れだった記憶が一気につながりました。
苦悩の日々を過ごしていた8人を今まで以上に応援したいと思います!!
| hikaru | 2010/05/08 8:42 PM |
めっちゃ感動しました。読んでて涙が止まりません。私が知っているエイトは5年という短いんですけど、ホント関ジャニ∞に出会えて良かった!!eighterで良かったと思います!!

関ジャニ∞に一生ついていこう!関ジャニ∞は最高で最強です!!
| さゆり | 2010/05/08 8:56 PM |
Heavenly Psyco は前から好きでした。
けどこれ読んだあとには色々考えて、
違う意味でも好きになったし、
もっと好きになりました★
亮ちゃんのように、
私はこの世界をやめるまでeighterをやめません^^
| ほのか | 2010/05/08 9:16 PM |
なんかなんか、涙出そうでした(>_<)
苦しいこと辛いことがあって、
だから最強なんだなあって思います。
だから何か特別な
惹き付けられるパワーが、
関ジャニ∞にはみなぎってるんですかね。
やっぱすきやねん!関ジャニ∞。
これからも更新楽しみにしてます
| まい | 2010/05/08 10:14 PM |
凄い感動して涙が止まりませんでした!!!
エイトの絆や苦労したことなど振り返ってみると、やっぱりエイトは良いグループだなぁと感じますね♪


良く拝見させてもらっています☆
これからも頑張ってください!!!
| 檸檬 | 2010/05/08 10:18 PM |
はじめまして!!
いつも更新を楽しみに閲覧していました。
今回は改めてて∞の歴史を知り冬の時代の事やヘブンリーの事に涙してしまいました。
決して平坦な道のりじゃなかったけど今じゃチケが取れない…なんて事もあり成長を感じます。
また知ってる昔話があれば教えて下さいね☆
| ララ | 2010/05/08 10:56 PM |
関ジャニ∞のヒストリー。すごく感動して涙がとまりませんでした。関ジャニ∞は今まですごい大変で遠回りな道を通ってきたんですね。
私はやっぱり
【8→1】
8人で1つだと思います。はやく帰ってきてまた8人で……。
その日を信じてます。
はるかさん!
関ジャニ∞のコトをこれからも一緒のEighterとして応援しましょうね(*´∀`*)
| ジャム | 2010/05/08 10:58 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/05/08 11:09 PM |
初コメントです。
私は最近∞を好きになりました。
はるかさんのレポートなどを読んで∞のことをたくさん知る事ができました。
∞を知っていくうちに
もっともっと好きになりました。
そして今まではカッコイイから好きというのだったんですが、今では深く知ることができ、考えることができて、なんと言っていいか分かりませんが、外見だけじゃなく、中身の深いところから好きになりました。↑よくわかりませんね?

ありがとうございます。
これからも頑張って下さい。

私は福岡で遠いですが、
∞とはるかさんを
ずーっと応援しています。
迷惑じゃなければ、
これからコメして
いきたいと思います。

長文失礼しました。
| ハルヒ | 2010/05/08 11:50 PM |
初めてコメントします

すごく泣きました。
編集する前のも読んだ
ことがあるんですげど
改めてまた読むと心を
うたれます。

∞は最高で最強です(^-^)
| あんな | 2010/05/09 12:15 AM |
すごく感動しました!
関ジャニ∞という
グループの素晴らしさを
改めて知ることが
できました。
これからもずっとずっと
応援していこうと思います☆
| 麻裕 | 2010/05/09 12:21 AM |
いつもロムしていました。
この記事にはコメントしなきゃ、と思ってカキコしています。

あたしは氷河期を知りません。
勿論、友人からお話を聞いていたので間接的には知っていましたが、改めてヒストリーとして書いていただいて、実感しています。
本当にありがとうございます。

これからも応援したい、改めて想いました。
| まな | 2010/05/09 12:27 AM |
はるかさん
感動して
号泣です!!

ありがとうございました♪
| aya | 2010/05/09 1:17 AM |
初めてコメントします


私はeighter歴が
3ヶ月という、とてもとても
短い人間です。

∞にはまったきっかけが
内君でした。
内君を調べていって∞のいままでをすこしでも理解しようと思い、必死に調べていました。

ある程度知っていたけど
この記事をよまさせていただいて
本当に泣きました。

やっぱり∞は8→1ですよね。
| あかよし | 2010/05/09 1:34 AM |
私がえいとの曲で一番最初に好きになったのがへぶんりーでした。えいたーになってからずいぶん経ってしまいましたが、この曲に対する思いは今でも色褪せる事はありません。
以前錦戸さんがへぶんりーはえいとで一番好きな曲と言われていたのが忘れられないです。
これからもきっとえいとは躍進し続けていく事だと思います。いつまでも応援していきたいです。
| みなよ | 2010/05/09 1:37 AM |


心の奥がとても
熱くなりました。

愛情深くて
人間くさいエイトが
だいすきです。

改めてこれからも
応援していこう
という気持ちが強く
なりました(^-^)/

関ジャニ∞ History
本当にありがとう
ございました。

| ちひろ | 2010/05/09 1:55 AM |
はじめまして。最近よくお邪魔して読ませていただくようになりました。
涙が止まりませんでした。私が∞を応援し始めたのは2004年で、ちょうどデビューする半年ほど前でした。それ以前のことは断片的にしか知りませんでしたが、今回順を追って整理することができました。
私が、eighterが、ここまで∞に惹かれる理由が、少しだけわかりました。とにかく嘘がない。ただただまっすぐ。アイドルという前に、人として尊敬できるからだと思います。
∞は自慢できる存在です。そしてはるかさんのように愛にあふれた文章をかける人がいるeighterも、私にとって自慢できる存在です。

まとまりがなくて申し訳ありませんがさらに長くなってしまいそうなのでこの辺で。
今日この記述に出会えたことに感謝します。ありがとうございました!!
| | 2010/05/09 2:13 AM |
すてきな記事で、号泣でした。いままでもこれからもeightが好きだなぁと感じました(^O^)いつも励ましてくれたり笑わせてくれたり、本当にeightが大好きです。8→1、場所が違っても、頑張ってる気持ちは一つですよね。
| みき | 2010/05/09 2:17 AM |
初コメさせていただきます!!
もうめっちゃ泣きました・・・・
いろんな苦悩を乗り越えてこその今の∞ですね!!
まだまだファン歴が浅かったのではるかさんのをみて昔の∞の事を知ることができました♪

ほんとありがとうです!
関ジャニ∞最高!!
| らいむ | 2010/05/09 2:28 AM |
泣きました!
そして、やっぱりエイト最高って思いました。
ありがとうございました!これからも、ずっとずっと応援したいって心の底から思います。
関ジャニ∞、大好き!!
| ゆうゆ | 2010/05/09 7:55 AM |
最近、∞のファンになりました。

正直、今まで、アイドルやジャニーズに全く興味がありませんでした。むしろ少し斜めに見ている人間でした。
∞の人たちをみて、第六感的に「何か違う」と感じ、何かに後押しされるようにコンサートDVDを買いました。
DVDを観て、衝撃を受け、今までの『アイドル』に対する自分の固定観念が大きく覆されました。
もっと知りたいと思い、はるかさんのページを読ませて頂き、更に更に好きになっていきました。
コンサートで、横山さんが言っていた、「色んなことがあった」意味がよくわかりませんでしたが、今回の記事でよくわかりました。

読んで号泣しました。
自分が「何か違う」と感じた理由がわかりました。
ずっとずっと、∞を応援します!!!
いつも素晴らしい記事をありがとうございます! 
また楽しみにしています!
| あおい | 2010/05/09 9:25 AM |
こんにち
いつも楽しく拝見させていただいます

今までの道のりが決して平坦ではなく、辛い事ばかりだったのだと読んでいて涙がとまりませんでした

関ジャニ∞を好きになって日は浅いのですが、これからも応援していきます

またエピソードを沢山教えて下さい
| さる | 2010/05/09 9:35 AM |
はじめまして。 わたしは中2のeighterです。安担歴3年で、お母さんといっしょにエイトに夢中です。 最初にお母さんがここを読んでいて、『感動するから読んでみてっ』と教えてくれました。  いつもふざけてばっかりのエイトだけど、本当はその下は、たくさんのいろんな経験をつんだお兄さんたちなんだなぁと思いました。
| よしの | 2010/05/09 10:25 AM |
いつも楽しく勝手によませてもらってますw
初コメントです

今日もなんか更新してくれているのだろうか、、と
思いながら楽しい気持ちで読み始めていたんですが、、
いつのまにか無我夢中で読んでおり
ずっと号泣でした(・_・;

もっともっと∞を知る事が出来ました。
∞の事、4年好きで本間にきちんと好きやったんやろうか、、
と考えてしまったほどでしたw

これからも最高で最強の関ジャニ∞を
一生応援していきます


素晴らしい文章をありがとうございましたっ★
| つばさ | 2010/05/09 10:26 AM |
はるかさん。ありがとうございます〜
涙とまりません〜
| mike | 2010/05/09 10:33 AM |
2度目すみません汗
この文章ブログにはっつけちゃ駄目でしょうか?
駄目ですよね、、だったら、、
ただあまりに素晴らしかったので★
もちろん一字一句そのままにしますし、、
ここからとったということは
伝えるつもりですが、、

どうでしょうか??
すいません汗
| つばさ | 2010/05/09 10:47 AM |
感動です。
関ジャニ∞の歴史がわかりやすくて何回も読んでしまいました。より一層エイトを愛おしく思いました! 
彼らは本当に人間てこういうものでしょ?っていうのを身をもって伝えてくれる存在ですね。面白くて、可愛くて、かっこよくて、下ネタいったり、時には熱かったり、弱さをみせたり。。でも支えあってる。あるがままですよ。そうゆうところに惹かれて愛おしくてしょうがない(笑)
文章がまるで小説読んでるようで感動しました。ありがとうございます!
| みる | 2010/05/09 11:54 AM |
いつも読ませて頂いていました。コメントしたいなぁって、常々思っていたのですが…なかなか勇気がなくて出来ませんでしたが、今回は思いが溢れてきちゃいました。
感動でした。メンバー内の愛はもちろん、はるかさんのエイトに対する愛もヒシヒシと伝わってきました。
エイトと出会い毎日が楽しい日々に変わりました。
同じ空の下にエイトがいる。エイトを大好きなエイターがいる。
これからもお邪魔するかと思います。楽しみにしています。ありがとうございました。
| たえこ | 2010/05/09 12:35 PM |
彼らが頑張る限り、一生応援していこうと改めて深く思いました。

素敵な文章をありがとうございました。
| ゆき | 2010/05/09 1:09 PM |
はるかさん、初めまして。
初めてコメします。
1年ぐらい前からずっと読んでて恥ずかしくて、今までコメ出来ずに居ました。すみません(;_;)

編集する前のも読んで泣いて、今回も最初からずっと泣いて止まりませんでした。とっても感動しました。∞を好きになって良かったって本当に思います。やっぱり∞は最高で最強な人達です。これからもずっと応援していきたいと思っています^^

素晴らしい記事をありがとうございました。
| 真実 | 2010/05/09 1:54 PM |
初めてコメントします。

読んでいたら涙が
溢れて、止まらなくなくなりました。

やっぱり、∞は最強で最高ですね。

いまからヘブンリーを聴きながら
裕ちんの誕生日を
祝いたいと思います(*^^*)
| れみ | 2010/05/09 2:11 PM |
はるかさんこんにちは(*^_^*)

感動して涙が出そうです。エイトに出会って本当によかったと思うと同時に私はエイトのJr.時代をリアルタイムで見てきていないのでもっと早く出会いたかったと思うこともあります。そんなこと言っても戻れるわけでもないし仕方ないんですけどね(^_^;)これからのエイトの活躍も楽しみですね!
はるかさん、素敵な記事どうもありがとうございました(*^_^*)
| あい | 2010/05/09 2:12 PM |
いつも楽しみに読ませて戴いてます。
はるかさん、ありがとうございました。
この文章を読んで更に更に∞を大好きになれました。
∞に惹かれる理由がわかりました。
∞の言葉ひとつひとつが自分に重なって頑張らなきゃって思いました。

∞に出会えてよかった。
これからも素敵なブログ頑張ってくださいね☆
いつもいつも楽しみにしてます。
| あ☆み | 2010/05/09 2:28 PM |
はるかさん、こんにちは。
2回目のコメントです。

休日出勤の誰もいない会社で、号泣しながら読ませていただきました。

一応デビュー前からのファンなので、知ってはいるつもりでしたが、あらためて読むとものすごい衝撃でした。

得に内君の活動謹慎は当時を思い出すとホントに辛かったです。

可能性は低いと思いながらも、今だに心のどかかで、いつか関ジャニ∞が以前のように8人で活動をしてくれる事をずっと願ってきました。

このブログを読んでその気持ちがいっそう強くなりました。

これからもはるかさんのブログ更新楽しみにしてます!

そしてたまにコメントさせて頂くと思いますので、宜しくお願いします。

| あすか | 2010/05/09 3:06 PM |
読みおわって
感動で鳥肌たちました

Heavenly psycho って
そんな歌だったんですね…

改めて聴いたら
涙がでてきました。


∞のことを
アイドルとかジャニーズって
以前に人としてすてきな
グループだと思いました。


ほんといつも素晴らしい更新
ありがとうございます!!

知らない∞を知ることができて
よりファンになりました

これからも
応援していきたいですね★
| ぶろっこりー | 2010/05/09 3:19 PM |

初めましてです。いつも読ませて頂いてたんですが、
初めてのコメントになります(*´ω`*)

エイトの事は知っているつもりでしたが、今回この記
事を読んでまた改めて気付いた事があったり、考えさせ
られる事もありました。

私は内くんが好きなのですが、5年ほど立った今でも
寂しさを感じてしまう事があります。
時には苛立ったり、ファンを辞めようと思った事もありま
す。正直に言えば、今の7人の関ジャニ∞を見慣れてる
自分も居たりします。

もしかしたら…もう奇跡は起きないかもしれません。
(そう考えると泣きそうになりますが)
でも、はるかさんが文章にして下さった関ジャニ∞の
過去は、消える事はないし変える事も出来ないですよね…?

辛い時や、しんどい時もファンを想い笑顔にさせてくれた
関ジャニ∞をこれからも応援し続けようと思います!

どんな形であっても。



いきなりのコメントがこんな感じですみません(苦笑)
これからもはるかさんの記事を楽しみにしてます♪


| rina | 2010/05/09 3:51 PM |
初めてコメさせてもらいます☆

めっちゃ泣きました
沢山苦労してそのお陰で今の私達がみてる
エイトが居るんだとすごく思いました

今からこの事思いながらヘンブリー聞きます!

またコメさせてもらいます
| みみ | 2010/05/09 8:15 PM |
めっちゃ感動しました!!号泣です!
Jr時代、冬の時代、内くんがいた時のことはリアルタイムでは見たことはないけどエピソードとかは聞いたことがあってエイトの苦労は十分わかってるつもりでしたが、改めてエイトの苦労を知りました。

正直、7人でどんどん活躍していってるからもう8人には戻らないんじゃないかなと最近思っていたけどこれを読んでどれだけメンバーが内くんのことを想っているのか、待っているのかがわかりました。

あのときもこのときも内くんを待ってたんだなと思うと涙が止まりませんでした。

はるかさん、エイトのことをもっと好きにさせてくれてありがとうございます。
8→1の大切さに気付かせてくれてありがとうございます。

長くなってすみません。
これからもがんばってください!!
| tomomi | 2010/05/09 8:38 PM |
はじめまして、涼といいます。

ぼろ泣きしてしまいました。
思い出したくなくて、
私の中で封じ込めてしまっていた記憶が
蘇ったような気がします。
忘れちゃいけないんですよね。
ずっと忘れちゃいけない真実。
改めて関ジャニ∞が大好きなんだって思いました。

ありがとうございました!!
| | 2010/05/09 9:38 PM |
ナミダ流し読ませて頂きました。
本当に感動しました。
| ゆきこ | 2010/05/09 10:47 PM |
初コメです。以前からオジャマしてたんですが、コメする勇気がなくって…でも今回は黙ってられなくなりました!!

あたし…エイトのコトずっと大好きでよかった…エイターでよかった…そして、あなたのようなエイターに出会えてよかった…
| ちか | 2010/05/09 10:56 PM |
毎回見てますが
初めてコメントします。
先月の横山さんのソロコンに
行ってから横山さんのファンに
なりました。
だから関ジャニ∞のことを
あまり知らなかったんですが
この記事を読んでめっちゃ
苦労してるグループなんやぁ
って知りました。
めっちゃ感動しました。
この記事のUPに感謝します。
ありがとうございます!
| さき | 2010/05/09 11:19 PM |
初めまして、ママエイターのmamiyです。
亮ちゃんのファンになって1年半、
それ以来関ジャニ∞やNEWSのことを色々調べながらみんなのことが好きになりました。

もちろん亮ちゃんが一番な事に変わりはありませんけど。
亮ちゃんが大好きな人、大切にしている人たちを
私も大好きになりました。

特に関ジャニ∞の溢れるほどのメンバー愛には
感動をもらっています。
はるかさんのこのブログでエイトの歴史を詳しく知ることができてますますエイトが好きになりました。
このメンバーがいる限り∞は大丈夫。
亮ちゃんは大丈夫、愛されてる、愛してる。
本当にこんな素敵なグループが存在しているなんて奇跡みたいですね。

私も、これからもずっと応援していきます。
息子のような可愛い彼らをずっと・・・

はるかさん、本当に素敵なヒストリーを語っていただきありがとうございました。

| mamiy | 2010/05/10 12:12 AM |

お久しぶりです
うめちゃんです


言葉にできません
でもしてみます

博貴がいないこと
博貴を知らない
eighterがいること
時々すべてが
嘘だったかのように
思うことがあります

もうあれから
5年もたっているなんて

いないと違和感
でもいても違和感

博貴の居場所は
どこにあるんですか
博貴を一番に
応援している私が
eighterを名乗っても
いいんですか


もうわかりません

復帰を望むことは
彼の邪魔に
なるんでしょうか

もう新しい道を
進んでるはずなのに
どうして彼は
後悔しているような
曲ばかり作るのか

博貴の発言、行動に
惑わされる毎日です

ごめんなさい
こんなこと言っても
困るだけですね

| うめちゃん | 2010/05/10 12:25 AM |
はるかさん、お久しぶりです。

久しぶりに遊びに来させていただきましたが、
急にこんな素晴らしい記事が更新されてて…
泣いちゃいました。

今日の朝、いつもどおり、ワクワクしながら関ジャニ∞MAPを見ました。
最近はメンバーみんな当たり前のようにテレビで見かけるようになりましたよね。
すごく有名になったし、すごい人気だと思います。
でも、これも、彼らの忍耐と努力の賜物なんですよね。
本当に素晴らしくて、感動しちゃいます。

顔立ち、容姿端麗、いわゆるルックスだけではないアイドル、
人間味がすごくある、この「関ジャニ∞」っていうグループが、私は大好きです。


改めて、関ジャニ∞が好きだと実感できる記事を書いてくださって、ありがとうございました。
関ジャニ∞もはるかさんのようなファンをもって、幸せ者だなぁ〜なんて客観的に思っちゃいました(笑)
| | 2010/05/10 3:08 AM |
私は亮くんが大好きですもちろん他のメンバーも、∞が今までどんな気持ちでやってきたのか
読んで少しでも理解できて良かったです、
でも正直内くんの事は美化していて残念です、
私は内くんが嫌いじゃないけど∞はずっと今のメンバーで突き進んでほしいです、
内くんは今1人で活動してるから今更戻っても違和感を感じてしまいます、
だからそれぞれに活躍してもらいたいですね。
| みき | 2010/05/10 4:02 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/05/10 8:14 AM |
初めまして!!!
30代後半の主婦です。
去年、たまたま、テレビで6月東京ドーム公演のチケットを宣伝してたのをきっかけで、関ジャニ∞が大好きになりました。もともと、横山くんが少年倶楽部に出演していたので、気になっていたけど、それだけでした。
今は、旦那に内緒で、CDやDVDを集めては、こっそりと観ています。
毎回、ブログ読ませてもらっていて、私が知らないエイトたちのことが分かったりするので、嬉しいです。
∞ヒストリーは、夜中こっそり見て、読んでるうちに泣いていました。『ほんまに関ジャニ∞』というマンガを読んで、昔の曲を聴きたくなり、探して、何度も聞いています。ライブは、まだ、1回しか行けてないので、夏にやってくれればと思っています。
これからも、関ジャニ∞の事教えてくださ。楽しみにしています。
| stomo | 2010/05/10 10:11 AM |
はるかさん、この記事のアップをずっと待ってました。
私が初めてエイトのライブに行ったのが、FTOコンの横浜なんです。オーラスではなかったんですけど、それですっかりハマってしまって。
あのあとエイトはどんどん大きくなっていきました。
エイトの過去は勿論知っていますが、あのツアーのエイトには、惹き付ける力があったんだと、はるかさんの記事を読んで改めて納得出来ます。

ありがとうございました。
| まる | 2010/05/10 12:36 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/05/10 4:44 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/05/10 5:31 PM |
たぶん初コメです。何度か読ませてもらってたんですが…。

はるかさん、ありがとうございます。
素敵な∞のことを教えて下さって。
泣きながら最後まで読みました。

私の知らなかった∞を、いっぱい知ることができました。
一生、∞について行きます。

はるかさんの素敵な文章のおかげで、
ますます∞を好きになりました。
本当に、ありがとうございました。
| まりまり∞ | 2010/05/10 6:32 PM |
はるかさん、こんばんは!!私は昔のエイトのエピソードは断片的にしか知らなかったので、改めて見てみるととても感動しました。

私は内くんがいたころのエイトを知りません。今の7人のエイトが大好きなので、昔から応援していらっしゃった方には大変申し訳ないのですが、正直内くんが戻ってくることは望んでいません。内くんは好きですが、私の中ではソロのイメージが強いんです。でも今でもメンバーが内くんのことを大切に思っているのはわかります。新参者の一意見として受け止めてください。

長くなってすみません。これからも更新楽しみにしてます!
| なお | 2010/05/10 7:47 PM |
ANOTHERの頃からのファンです。
今回久しぶりにこういった形で振り返ることが出来て嬉しかったです。

今こそ単純に楽しく見れるエイトだけれど、数年前まではどこか常に痛みがあって
それがまた必死になれる部分でもありました。
すばるが笑ってくれるか、亮が不機嫌になってないだろうかって、祈るようにライブ参戦してた頃もありました。

大きくなる為に、彼の居場所を守る為に繋げてきた道。
カッコよくて楽しくて、だけではないエイトの根底の魅力はその精神論にあった気がします。

関風コンオーラスで真ピンクに染まった会場。
キミくんの最後の挨拶。

そして8/5、ダブルアンコールで会場から博貴を引っ張り上げた時の地鳴りのような歓声。
あの時のメンバーの笑顔は一生忘れないです。
亮があんなにも嬉しそうに笑うなんて思わなかった。
メンバーの先頭きって、3塁スタンドに飛ぶように走っていった姿がまだ目に焼きついています。


今後どうなるかは未知数で、正直覚悟もしているけれど。

そんな時がきても決して忘れないように、彼らはファンに刻み付けたかったのかなと思っています。
ものすごくエイトらしい強引な形だったけれど。


もちろん忘れることなど出来ないですけどね。
そしてやっぱり願い続けてしまうのでしょう。

| ゆうみ | 2010/05/10 9:45 PM |
何度もすみません。
入力したURLが間違っていたので訂正に来ました。
失礼しました。
| あずさ | 2010/05/10 11:11 PM |
はじめまして(>_<)
いつも、ブログを拝見させて頂いています(^^)

私が関ジャニ∞を好きになったのは、3年ほど前です。
Jr.時代の歴史をなんとなくは知っていましたが、はじめて詳しく知りました。

読ませて頂いて、とても、感動して
もっともっと関ジャニ∞の事を好きになりました(^^)
あたしは、色々な経験をしてきたこその、今の関ジャニ∞が大好きだと改めて思いました。

関ジャニ∞が関ジャニ∞である限り、ずっとずっとついていこうと思いました(^^)

関ジャニ∞の軌跡を教えて頂いてありがとうございました><

これからも一緒に応援していきましょうね(^^)
| あずりん | 2010/05/11 12:16 AM |

やっぱり関ジャニ∞は、
最強で最高ですね?
心から尊敬します。

何回も読んで感動しっぱなし
です(´;ω;`)
| | 2010/05/11 12:19 AM |
以前から記事は読ませて頂いてたんですが、今回初めてコメントします。
読み終わった今でも涙が止まりません。
私はもともと別グループのファンでしたが、去年初めてPUZZLE魂に参戦してエイトが大好きになりました。それまでは申し訳ないですが『強いて言えばたっちょんがすき』...程度だったんです。
でも生でエイトを見て、その仲の良さ・明るさにびっくりして、エイト自体が大好きになったんです!
他のグループに比べて苦労しているというのはなんとなく知っていたんですが、はるかさんの書いて下さったこの記事を読んで本当に感動しました。8人が諦めずに事務所にいてくれて本当によかったと思います。8人の事、本当に尊敬します。
今まで以上に8人の事大好きになりました。
これからも一生関ジャニ∞について行きます。
はるかさん、この記事を書いて下さってありがとうございました。
言いたいことが上手くまとまらず、長々と失礼しました。
またコメントさせてもらいますね(^ω^)
| みゆ | 2010/05/11 1:49 AM |
削除された日から、ずっとずっと、ヒストリーをもう一度書いていただける日を待っていました。(>_<)
アップされているのを見て、
やったーって気持ちです。\(^o^)/ \(^o^)/

長い歴史を詳細に伝わりやすく、ツボを抑えて書いて下さって本当にありがとうございます。
何回も何回も読み返しています。

関ジャニ∞は、人となりや、心の厚み・温かさ、絆が見えるのが、やっぱり魅力ですよね。
涙が出ました。

これを書かれるのに、心を尽くして、長い時間をかけて書いて下さったと思います。
ありがとうございます。

これからも、ずっと、ブログ拝見させて頂きます。

頑張ってください。


| モモ | 2010/05/11 2:26 AM |
この記事、朝から読むんじゃなかったって思いました。

だって化粧したのに、涙が…

関ジャニ∞、まさに「最強で最高」ですね!

はるかさんありがとうございます(*^_^*)
| みく | 2010/05/11 7:32 AM |
はじめまして。
いつもこっそり読ませていただいてるんですが、今回はコメントします!

仕事中読んでて泣いてしまいました。
私はたちょがSHOCKに出てたのをきっかけに∞を好きになりました。
∞の存在は知ってても無関心だったので、詳しいことは何も知らなくて。
知れてよかった、ホントに。
ますます∞好きになりました!
ありがとうございました!
| みぃ | 2010/05/11 2:01 PM |

はじめまして。はじめてコメントさせてもらいます。
本当に感動しました。職場で読ませてもらい泣いて
しまいました。きずなの強さを改めて感じました。関ジャニ∞
は最強で最高です&#8252;
| Tada | 2010/05/11 3:29 PM |
いつも 楽しく読ませていただいてます。が 今日は涙が止まりませんでした。エイトを好きになって良かった 巡り逢えて 良かった 今まで以上に大好きになりました
| なおみ | 2010/05/11 5:54 PM |
デビュー前から知ってたけど、eighterと自信を持って言うようになったのはすごく最近です。
だから、知らない∞が沢山居て、でも、すごく魅力的で。
なんでもっと早くに見えなかったんだろう、と後悔するほどです。
でも、今、間接的ですごく時間が経ってしまったけど、あの頃の∞を知ることが出来て、本当に嬉しいです。



こうやって、伝えて下さってありがとうございました。
| ゆー | 2010/05/11 6:20 PM |

初めてコメします!

読んでて自然と涙が
こぼれてきました。

今まで曖昧にしか
知れていなかったエイトを
さらに知ることができたし
このことを、ただエイトを
知っているだけの人にも
教えたくなりました!

はるかさんがこうやって
エイトのことを書いてくれたおかげで
もっとエイトが好きになりました!

ありがとうございます^^♪

これからもブログ
読まさせてもらいます!


| なつみ | 2010/05/11 6:56 PM |
はるかさん、こんばんわんつ〜☆お久しぶりです(_)覚えてないと思いますが、2年前までよく来ています中3のきょうです(^^;)

今回読ませて頂いて、とても感動しました!そして、栄斗の過去も知ることが出来て本当に良かったです!はるかさんは私の中での一番のeighterなので、これからも素敵なレポを楽しみにしています(^^)/~ありがとうございました!!!


.
| きょう | 2010/05/11 9:26 PM |
はじめまして。
冒険Japanのことを検索していたら、こちらにたどりつきました。

本当に感動です!!
涙が止まりません。
私は昨年からの∞erで、過去のことはなんとなく知っていたつもりでしたが、今回本当によくわかりました。
もっと早く∞のファンになればよかったと後悔しました。

また読ませてください。
ありがとうございます。

| ∞まちょ∞ | 2010/05/11 10:24 PM |
またupして下さってありがとうございます。

おこがましいですが、∞のこれまでの軌跡を伝えてくださるはるかさんにとても感謝しています。
自分自身ではこううまくは文章にできないので…

私は、8人の関ジャニ∞を忘れたくないし、7人の∞もソロで活躍してる内くんもみんな応援していきたいと思ってます。
7人ががんばってる冒険JAPANは面白いし、内くんの武長役は本当にかっこよかったです。
今まで彼らのことでいっぱい泣いたけど、彼らにいっぱい笑顔にしてもらいました。
もちろん涙には、8月5日の嬉し泣きも入っています。

∞erさんそれぞれいろんな思いがあると思います。
でも、みんながみんなどんな形であれ∞を大好きだと思う気持ちが確かにあるって感じられて、胸が熱くなります。
| 匿名 | 2010/05/11 11:19 PM |
はじまして。
いつも楽しく読ませてもらっています。
とても感動しました。関ジャニ∞というグループが歩んできた道をとても上手に表現されていてすごいです。
ブログ楽しみにしています。
| にこ星 | 2010/05/12 12:27 AM |
初めてコメントします。
私は元々は関ジャニ∞のファンでは有りませんでした。(娘はファンで亮チャン大好きです)
でも単独カウコンの関ジャニ∞を見てすごく感動して・・・それからはとっても興味をもち、PUZZLEのDVDやCDを毎日観たり聞いたりしています。そして今日初めて「LOVEジャニ!」を読ませて頂き涙が止まりません。関ジャニ∞のことは娘からたまに聞いたりしましたが、はるかさんが全てを記してくださって、本当に心打たれました。そして、関ジャニ∞というグループが更に大好きになりました。浮き沈みの激しい芸能界で幼い頃からたくさんの苦労を重ねて共に苦しみ、お互い励まし合い、絆を強く強く深めていったグループ。うまく表現出来ませんが・・はるかさんありがとうございました。私も今さらですが、ずっと関ジャニ∞という「グループ愛」に満ちたグループを応援していきたいと思います!
| hiro | 2010/05/12 1:56 AM |
初めてコメントさせていただきます。

ほんと感動しました、泣けました。ありがとうございました。

関ジャニ∞、間違いないですね!

| やむ | 2010/05/12 9:21 AM |
お久しぶりです、mokoです。
いつも読ませてもらってます。今回ばかりはコメントせずにいられません!!(いつもしろよって話ですが。。。)

なんででしょうね〜〜??読んでたら涙出てきましたよ。。
ツーーーって。。やっぱり、いろんな事乗り越えたからこそ、
そこには愛があって、最強になってくんだねぇ。。
私、ヨコチョが言う『最高で 最強』って言葉。。。最初らへんは
言葉の方がでかい気がしてたけど、もう、言葉が追いついてる。。。
ずいぶん前からだけど。。間違いないね。。エイト!

そして、はるかさん、すてきな更新ありがとー。
| moko | 2010/05/12 12:40 PM |
こんにちはんつー!!

3回目のコメントです♪

いつもわかりやすい&面白い内容でこのblog大好きです♪

輝いて、カッコイイ彼らにも下ずみ時代があり、数えきれない苦労や努力があるんですよね。

私も負けてられません!!

彼らがイキイキキラキラ輝いているように
私も頑張ります♪
| あやか | 2010/05/12 1:52 PM |
こんにちわんつー\(^^)/
初めてコメントします

関ジャニ感が
たっぷりのエピソード
いつもおもしろいなあー
って読んでいます*

今回のこの記事は
めちゃめちゃ感動しました
私は好きになったら
とことんなので
昔からの関ジャニ
めんばーの話は大体
知っていましたが
改めてエピソードと一緒に
説明もしてもらえると
めっちゃ感動しました(^^)

で、自分も頑張ろうと
いう気持ちになりました!

ありがとうございました?

関ジャニ、本間好きです!

ジャニーズの
他のグループとは
全然違うものを持っていて
ファンになってから
ずーっとどんどん
惹き付けられ続けています

大好きです(*^^*)!

一生愛し続けます!


We are Eighter!
We love Eight?!

| さくらこ | 2010/05/12 3:07 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/05/12 5:25 PM |
初めてコメントさせていただきますm(_ _)m

わたしは新規のeighterです。
デビューにいたるまでに歩んで来た道はもちろんの事,内くんの居た時代さえ直接知りませんでした。幼かったのもありますがスキになった,気づいた時には7人で順調に活動する
"関ジャニ∞"でした。でも裏を返せば苦労続きで色んな問題があり,涙なしには読めない記事でしたが,こうして関ジャニ∞のいままでを知る事ができて本当によかったです。

関ジャニ∞をスキになってよかった!!心から思えます。
素敵な記事をありがとうございました。一生関ジャニ∞についていきます!
これからも素敵な記事をよろしくお願いします´∀`
| ゆか | 2010/05/12 9:01 PM |
長い長い文章〜
私も一気に読ませて
頂きました。
私もかなり関ジャニ∞を
愛してますけど…

惨敗です?


はるかさんに
お礼を言いたい。

お陰で
また
さらに
関ジャニ∞が
大好きに
なりました。


ああ

いつまでも

彼らを

応援出来る

幸せ??
| たちょらりい | 2010/05/12 10:51 PM |

こんにちは。

ARASICKの友達にこの記事を読ませたら、号泣していました…。
「こんな関ジャニ∞知らなかった…」
と言って泣いていました…。
本当に本当に、何度読んでも泣いてしまいます…。
| みん | 2010/05/13 1:16 AM |
はるかサンぉはよぅございます。
今コメ件数84件にびっくりで目が飛び出そうなのですが(^o^)
長文打ちかなり時間費やして大変でしたね。でも皆
解りやすくて私でもあーあんな事こんな事人生山有り谷有りの毎日を送ってきたのだなぁと思いました。
ジャニに余り無興味の人達にはきっと解っては貰う事は
絶対あり得ないケド、だって平気で何の苦労もなしに
ある日ひょっこりデビュー出来たんだろ?とか言ってるし。
勿論スルーしてますが、でもね∞の番組やMステとかの
爆笑トーク見ていると不思議と嫌な事とかを忘れさせてくれる
癒される存在なのかもしれません。
∞の事もはるかサンの事もこれからもずっと大好きです。
これからも∞・エイターS情報沢山教えて下さいね<m(__)m>
| ぁんみつ姫チャン◆ | 2010/05/13 10:00 AM |
いつもブログ拝見させて
いただいてます。
レポや感想楽しく共感
しながら見てます。
今回の記事とても詳しくて
∞をもっと大切に
思いましたし
eighterになって本当に
よかったと改めて
思いました。
こんなすごい記事を
書いてくださって
ありがとうございます!
これからも更新楽しみに
してます。
| 可菜実 | 2010/05/13 2:56 PM |
二回目のコメントです。

やっぱり何回読んでも涙がでます。。

関ジャニ∞というグループはすごいグループだなと思います。
エイトのみんなが出会ってグループになってここまで一緒に生きててくれてよかったって思います。彼らの存在が、一緒にいる奇跡?が、とても貴重に思います。
彼らを見ていると人間への愛を感じて胸が熱くなります。

この記事や仲良しエピソードや裏エピなどいろいろ書いてくださってありがとうごさいます。
| みる | 2010/05/13 7:59 PM |
はるかさんこんばんは!携帯では最後まで読めなかったので今日はパソコンから失礼します。

同年代なので親しみがあり、ライトファンの頃からずっとテレビで関ジャニ∞を見るのが癒しでした。時に自分の境遇と重ね合わせて辛い時も頑張っている様子に勇気をもらってました。

とはいえ本格的なeighterになったのは日が浅いので、ここまで8人の葛藤や熱い想いがあったなんて知りませんでした。

関ジャニ∞はそれまでアイドルに関心のなかった私に良い衝撃を与えてくれました。(当時はアイドルらしくない面白さが^^)
ちゃんと曲を聴くようになってからは音楽の楽しさ、素晴らしさに改めて気づかせてくれました。
そしてその生き方から、諦めずに頑張る大切さも。

関ジャニ∞とこうやって教えて下さるはるかさんのおかげです。
| きょろ | 2010/05/14 12:45 AM |
初めまして。
サイトを探してきました。

私はJr.時代の三馬鹿を知っています。
所々ですが。


すばるが姿を消したのも知ってます。


暫く経ってプラトニックセックスにすばるが出ていて、久々にみんな元気なのかなと思い始め、その時は本当に三馬鹿にまた目を向けるようになって、内くんの事もありましたがまさにドームでの内くんが出たのは目の当たりにしました。


三馬鹿の苦しい道は本当厳しかったと思います。


私は、ヨコがドンウォーリーから気に掛けてましたので。


本当、ここまで頑張ってスゴいグループだと読んでて改めて思いました。


今はすっかりエイターでヨコ担です。


読んでいて泣けてしまいました。


半分半分知ってたり知らなかったりでより∞の良さを知りました。


言葉がめちゃくちゃですいません。
さらに∞が好きになりました。


ありがとうございました。
| 依子 | 2010/05/14 9:01 AM |




「最高で最強」

「ありがとう。」




| はな | 2010/05/14 8:58 PM |
今までも、
これからも、
ずっとずっと、
ありがとう。

最高で最強の、関ジャニ∞。forever
| kae | 2010/05/15 3:43 PM |
初めまして。
以前から見させていただいたのですが、初めてコメントします。

中途半端に部分部分で知っていたことを繋げていただいて、知らない事実がたくさんあって、
すごく今胸があったかいです。

これを見て、ここまで来てくれた∞と、支え続けてきてくれた∞erに感謝の気持ちでいっぱいです。
おかげで、今すごく∞から幸せな気持ちをたくさんもらってます。

これからも関ジャニ∞と上がり続けたいです><
その思いが素直に強くなりました☆
教えていただいてありがとうございました。
またお邪魔します♪
| ゆず | 2010/05/15 9:39 PM |
始めまして。mokoさんのところから伺いました。
はるかさん、ありがとうございます。



やっぱり

関ジャニ∞大好き!
eighterさん大好き!

“惹かれたのは心にある熱いものが似ているから”

∞+eighter=最高で最強★

どこまでもいつまでも
続かせてみせる
うちらがキラッキラに
輝かせてやりましょう!
| 夏香 | 2010/05/15 11:39 PM |
初めてコメントさせていただきます
えいとが辛い経験をしながら
ここまで来たのは
知っていましたが、
こんなに詳しく
知らなかったので
感動したし涙止まりません(泣)
これからもずっと応援
し続けようと思います!
| あや | 2010/05/15 11:40 PM |
とても久しぶりのコメントです。

私も、読んでいてとても泣けてきました。
私は、最近関ジャニ∞が好きになったのですが、
こんなにエイトが辛い経験をしながら、今の
関ジャニ∞があるんですね。

この記事をよんで、知っていたこともありましたが、
知らなかったこともたくさんあって・・・

はるかさん、本当にありがとうございます。

今までよりも、エイトが大好きになりました。
これからも関ジャニ∞を応援し続けます!

最高で 最強の 関ジャニ∞!!!


これからも更新楽しみにしてます☆
| なみこ | 2010/05/16 10:44 AM |
読んで泣いてしまいました。これを乗り越えてきた関ジャニ∞は最高で最強です。
私は、たっちょんのブログから『8→1』がなくなった事、すごい気になっていたんです。メンバーは内くんをどう思ってるのかなぁって。
でもこれを読んで感動しました。特にすばるくん。『8人で頂点とる』この言葉にさらに涙が溢れました。
関ジャニ∞を心から尊敬してます。これからもずっと関ジャニ∞を応援します。

eighterで本当に良かった!

| かおり | 2010/05/16 11:26 AM |
またまたお久しぶりです^_^;

この記事を読んで、めちゃめちゃ泣いてしまいました。笑

私がエイトを知ったのは、内くんがエイトを抜けてからだったので、黄金期とか内くんがいたころとかの話は部分的にしか知りませんでした。
でも、この話を読んでからそういう部分的な話が、繋がりました。
それに、新しい真実みたいなのも分かって…。

関ジャニ∞は、本当に進んできた道が険しかったな…と思いました。
だからこそ、今の関ジャニ∞があるんだと思います。

これからも一生Eigtherで居ようと思いました。
ちなみに、今「Heavenly Psycho」聴いてるんですが、改めて歌詞の意味を考えて聴いてみたら、自然に涙が出てきてまた泣いてしまいました 笑

長文すいません(/_;)
| かのん | 2010/05/16 5:33 PM |

感動しました。
読んでいるうちに
涙が溢れていました。
改めて8人の絆は
固いんだな、と
思いました。

やっぱ∞は最強です(^q^)

| あす | 2010/05/17 5:45 PM |
はじめまして。
はるかっていいます。
高1です。。

同じ名前なのと
同じeighterってことで
はるかさんのブログを
読んでました。

私はKAT-TUNのファンでもありますが
友達がeighterで、去年の夏ごろから
安田くんのファンになりました。

なので8人だった関ジャニ∞を
全く知りませんでした。

でも、関ジャニ∞ヒストリーを読んで
大泣きしました。

それと同時にeighterになれて
よかったと思いました。

これを載せてくれた
はるかさんに感謝します。
ありがとうございます。

これからも
更新を楽しみにしてます

長々とすみませんでした。

| はるか | 2010/05/18 12:39 PM |

初めてコメントさせて
貰います。めっちゃ
感動しました。本当に
関ジャニ∞は最高で
最強ってことを改めて
実感させられました
本当にありがとう
ございました。
| かなこ | 2010/05/18 9:29 PM |
以前から拝見しておりましたが、初めてコメントします。

私にとってどうか彼らと彼らを支える彼らを大好きな人たち全てに悲しいこと辛いことが起きませんように。って時々思わされるそんなグループです。

うまく言えませんが、はるかさんのヒストリー読ませて頂いてますますそう思いました。

また遊びに来ます。
| カヤマ | 2010/05/19 11:07 PM |
はるかサン。
感動しました☆
今、顔がグチャグチャです(笑)

私は、彼らを応援するようになって2年半。13歳のガキです。
でも、そんな私にもできることはアル。
そー思いました。

「過去があっての今」

私は、関ジャニ∞の全てがすきデス。
でも、一番すきなのは、本気でやってるトコロ!!
メンバー・eighterを一番に考える。
大切な、仲間と自分のために・・・


だから、いつまでたっても、
8→1だと思います☆


関ジャニ∞にであえてよかった。
たくさん、本当に∞に支えられています♪
いつも、ありがとう

これからも・・・
| なほ | 2010/05/20 5:09 PM |
めっちゃ感動しました!!
涙がぼろぼろでました。
エイトの知らないこといっぱいあるんで、内くんがいなくなってからのことも詳しく知りたいです><
あのときのみんなの名言など特にww
| 美穂 | 2010/05/20 8:45 PM |
とても感動しました!
私は∞のファンになってまだ半年しかたってないので、エイトのことでまだ知らないところがあったのでいろいろと勉強にもなりました!
これからもいろいろなエイトのエピソードを楽しみにしてます!!
| SEN | 2010/05/26 9:25 PM |
☆コメントをくださった皆さまへ☆
たくさんのご感想をありがとうございました。
本当に……嬉しい言葉ばかりで、書いてよかった!って心の底から思えました。これほどのコメントを頂くのははじめて、びっくりしました。
今回、関ジャニ∞の歴史を文章に起すことで、私自身も振り返ることができましたし、皆さんと思い出を共有できたのは、何より幸せに感じました。これからも、もっともっと関ジャニ∞をみんなで盛り上げていきましょう!
あたたかい言葉を、ありがとうございました!!!
| はるか | 2010/05/31 11:29 PM |
初めてコメントします。
本当に感動しました。
とても大切なことを改めて考えさせられた気がして、
これからもずっとeighterで居ようって決めました。
本当にありがとうございました。
| さち | 2010/06/09 9:37 PM |
はじめまして。

偶然ここにたどり着きました。
懐かしく思ったり、私の知らなかった言葉もあったり、涙が出そうです。

2006年のオーラス、私の中では一番のコンサートです。
読んでいて色々なことが思い出されました。

まだこのコンサートの所までしか読んでいないのですが、どうしてもこの感動を伝えたい!と思いコメントしてしましました。

またこれから続きを読ませていただこうとおもっています。
| みこ | 2010/06/15 9:50 AM |
初めまして^^
今日初めて読ませてもらいました。
まだ最近好きになったばかりなので知らないことばかりでした・・
この話を読んでものすごく感動しました!
これからも読み続けます☆
| りさ | 2010/08/11 10:05 AM |

めっちゃ泣きました。
今も涙ではっきり画面が見えへん…(笑)

やっぱ関ジャニ∞ってすごいですよね。

∞をあんまり知らない人や、ジャニーズが嫌いな人にも読んでもらいたい。

今日これを読んで、
もっともっと∞が好きになりました。
ほんとにありがとうございます。

また更新楽しみにしてますね!

| 悠佳 | 2010/08/16 5:42 PM |
今日初めてここへ来ました。

やはり関ジャニ∞を語る上で内くんのことは外せないですよね。でも、メディアでそれが扱われることはなく、今となっては本当に内くんがいた事実さえ嘘のよう。でも、言い方悪いけど、あのことがあったからこそ今日まで突っ走ってこれたのかな?とか思います。うーん、何て言うのか、目の前の仕事を頑張ることしかあの頃の彼らにはなかったというか・・・。でもそれが今につながっているのですよね。きっと当時と比べるとマルやヤス、たっちょんの立ち位置とかもかわったと思いますし。

関ジャニ∞新プロジェクトって初め聞いたとき、
もしかして内くんが戻ってくる?って考えてしまいました。
でも、それにはあまりにも時間が長すぎたかな?もう完全に進む道が違っちゃったかな?
| ナツメ | 2010/08/18 1:33 PM |
私は、これを読んで号泣ですずっとないていました。もう涙がとまらなかったです。 内くんもどってこないんですかねもどってきてほしいです。それはeigterみんながおもっていることですよね。 だって∞は、8人で1つですもんね

8→1
| ゆり | 2010/08/28 12:27 AM |
私は、これを読んで号泣ですずっとないていました。もう涙がとまらなかったです。 内くんもどってこないんですかねもどってきてほしいです。それはeigterみんながおもっていることですよね。 だって∞は、8人で1つですもんね

8→1
| ゆり | 2010/08/28 12:27 AM |
はじめまして。
本当に涙が止まりません。。
私は最近関ジャニ∞が好きになりました。でもあまり昔の事は知りませんでした・・・。
これを読んでこういう時代があったからこその関ジャニ∞なんだなと改めて思いました。
ありがとうございます。
| ちゃんちゃん | 2010/09/01 5:32 PM |
初めまして。
私は、∞を好きになり始めた頃に、昔のことや内くんのことを知りました。前に読んだときは、すごく衝撃的だったんですが・・・・・
改めて読んでみると、やっぱ∞は最高で最強なんだ!と思いました。何度読んでも、涙が止まりませんね…>_<

私は、∞を好きになってまだ5ヶ月です。きっかけは、内くん(ヤマナデ)です。もちろん、内くんが居た頃の∞を私は知りません。でも、今よりもっと最強で最高だったと思います。だから、これからも、∞が完全色になることを信じ続けます!!

初なのに、こんなグダグダなコメントでごめんなさい。
ありがとうごさいました。
| 榮香 | 2010/09/05 1:56 PM |



生まれてきてくれて


ありがとう
| miho | 2010/10/23 4:34 PM |
関ジャニ∞は


やっぱり


最高で最強。
| あい | 2010/10/24 3:50 PM |
はじめまして

私はこれを見て号泣しました。

やばいですっ!!!
久々にこんなに泣きました!!!!

私は、内君が居たころの∞のことは、知りません。

でも、辛い事・悲しい事・嬉しい事・楽しい事みんなで一緒に乗り越えて来たからこそ、今の∞がある事を知りました。

また、8色のキレイな虹が架かる日を楽しみにしてます。

やっぱり∞は、最高で、最強
| サツキ☆ | 2010/12/04 10:26 PM |
はじめまして。

このような素敵なブログ、久しぶりにみました。
最初から最後まで泣いていて…ティッシュが離せませんでした。

私はまだまだ新米eighterです。
言うなれば関ジャニ∞の光の部分しか見ていなかったような新米ですが、

はるかさんのこの記事で少しだけ彼らのことがきちんと解ったような気がします。




本当にありがとうございました。

| 栗田 | 2011/01/06 10:38 PM |
はじめまして。

読ませていただきました。

関ジャニ∞は苦労してきたと言う事は知っていましたが具体的なことは知らなかったです。
あのいつも明るくメンバー全員が仲良く、見ているこっちまで笑顔にしてくれる彼らが実はここまで苦労して、それをファンにはちっとも感じさせず今頑張っていることを知って、とっても感動したのと同時に、私同様最近関ジャニ∞を好きになった人、もしくは関ジャニ∞を知った人にも読んで欲しい内容だと思いました。

なので、はるかさんのブログを私のブログでも紹介させてください。
もし勝手にブログに載せられるのが気分が悪いと思われたらすぐに消します。

ただ、もっと関ジャニ∞をたくさんの人と一緒に応援したい・・・そう思うからこそ知って欲しい内容だと私は思います。

宜しくお願いします。

| ∞nori助∞ | 2011/02/18 2:40 PM |
こんばんわ。

友人に勧められてこのページにたどりついたのですが・・・
2004年の初頭から∞を応援しつづけているのですが
自分の思いを代弁しているかのようで
思わず涙してしまいました。

8人揃ったエイトを見てきたからこそ、持つ想い。

あきらめ悪い人間なんで・・・・
エイトも博貴もそれぞれの道を歩いてますが
いつか、重なる事をいまだに信じてたりします。
重なる日が来たらいいな。と私は思っています
| ぴろりん | 2011/05/04 8:55 PM |
このブログを見かけたのも、もうすぐ一年です。

初めてこれを見た時、号泣してしまいました。

今も、壁に当たっています。でも、これを見てたら、また頑張ろうと思えました。

ありがとう、関ジャニ∞。
| | 2011/05/12 3:31 PM |
はじめまして
私はエイトのファンになってやっと1年という初心者eighterです
お話読ませていただいて号泣してしまいました
ここまでくるのに本当に色々な事を一緒に乗り越えてきたんですね

そんなエイトに、そしてeighterのみなさんに出会え、
私も人生変わりました

頑張って来てくれてありがとう
これからもずっと応援していきます
| まるまま | 2011/07/11 4:05 PM |
エイトが最強な理由がここにありました。心から、本っ当にエイターでよかった。
| みか | 2012/04/09 3:52 AM |
所々ミスってますね

横山くんってアルバイトじゃなく就職じゃないですっけ?(笑)
| ん? | 2012/04/27 1:15 PM |

今年でエイト歴3年目のレイです。
読ませて貰いました。

読んで途中から号泣しました。
eightとeighter。
彼らやファンに出会えて、よかったなっておもいます。

本当にeightに出会え、eighterでよかった。

関ジャニ∞は最高で最強!!

永遠不滅です!!
| レイ | 2012/04/29 4:53 PM |

容量がいっぱいで最後まで表示されなくて残念でした(;_;)

できたら2つに分けてほしいです!!

| りな | 2012/06/10 2:28 AM |
感動して涙が止まりませんでした。

コメントを書いている今も涙がとまりません。

関ジャニ∞がいてくれて よかった!!

自分がEIGHTERで よかった!!

そんな思いが 心の中にこみあげてきました。

私は これからもEIGHTERです!!
| あゆみ | 2012/06/30 6:17 PM |
私は最近エイトを好きになりました。
今までジャニーズには全く興味もなかったし、今でも正直エイト以外は興味ないです。

この記事を読んで、あまりにも内容が深く、こんなに絆が強いグループなのだと知りました。

デビューまでにこんなに苦労をし、人間不振にまでなり、ボロボロになっても夢を忘れなかった彼らがさらに好きになりました!!
ほんとに涙が止まらなかった。

エイトは今の私の元気の源。いつも励まされてます。ほんとに大好きだ。
エイトに出逢えてよかった!!
これからもずっと頑張っていてほしい。
愛してます!!
| 美穂 | 2012/11/16 8:36 PM |
はじめまして。初のコメントさせていただきます。

自分は2011年から関ジャニ∞のファンになりました。
初めは親友がアニメ『忍たま乱太郎』が好きでそこから友達が主題歌を歌っていた、関ジャニ∞を親友が好きになり私も親友に話を聞かされる内に好きになりました。

もうすぐエイトを好きになって2年が経ちますが、正直最近このままエイトのファンでいいのかと考えていました。

でも、この文章を見て私は決めることが出来ました。

ありがとうございます。
| うさきち | 2012/11/18 2:34 AM |
初コメントです。
私は最近の関ジャニ∞しか知りません。
内君がいたことは知っていたのですが詳しいことは知りませんでした。
だから関ジャニ∞の過去ついて色々調べていたら、ここにたどり着きました。
この歴史を読んだ後に彼らが歌う曲の歌詞を想うと、重みがあり、心にしみました。
私は思いました。
仲がいいグループはたくさんあると思います。でも、関ジャニ∞はもっともっと深い仲だと…
私はeighterと名乗れるほど関ジャニ∞を知らないのに、こんなに長くなってしまってスミマセン(/_;)

だけど、これだけは言わせてください!
改めて思いました。
私は関ジャニ∞が大好きです!

この記事を書いてくれてありがとうございました。
| そると | 2012/11/26 6:03 PM |
殆どWikipediaに書いてあるような事を「関ジャニ∞ってこうだったの!」「頑張ってたの!」ってファンが偉そうに主張…恥ずかしくないですかね…?
他人の苦労話を自慢気に書き散らして。
コンサートやラジオ等のより狭い範囲でeighterに向かって語ってくれた気持ちとか無視してますよね、こういうとこに書く人。
そして大概すぐに飽きている
| | 2013/03/23 10:02 AM |

初めまして。初コメです。

感動しました。

ほんま関ジャニ∞って最高で最強ですね!!!

いろんな困難を乗り越えてきて
今がある。

もっとえいとのこと好きになりました!!
| 亮LOVE | 2013/03/24 5:36 PM |
自分にとって∞がどれだけ大切な存在であるかのように
∞のメンバーもメンバー同士を
とても大切にしていることを 改めて感じました。
いつもふざけていじりあったり、ふざけあったりしてるのは
ここまでの、つらい過去、経験があったからこそだと
気づかせてくれる文だったと思います。
 心からeighterで良かったと思いました。
| ORANGE EIGHTER | 2013/04/01 10:48 PM |
こんにちは(*^^*)

正直、私はエイトを好きになる前は、ジャニーズを知りませんでした。
でも、自分の人生で一番辛いことがあったとき、たまたますばるbandのoneを聞き、とても救われました。

私は、2009年から好きになったので内君がいたエイトを知りません。
heavenlypsychoは、初めて聞いた時からいい歌だと思っていましたが、はるかさんのこのブログを読み、この歌をもう一度聞きました。
本当に泣きました。

関ジャニ∞は沢山の困難を乗り越え、今があるんだと実感しました。
私は、本当にエイターになれて幸せです(*^^*)
| 福島eighter | 2013/06/01 9:06 PM |
すごく感動しました。
私は、「Spirits]のDVDを持っているのですが、
まさかあれが内君の事があった2週間後だったなんて・・・。
∞は、本当にたくさんのことを経験してきたんですね。
だからこそ、今こんなに強いグループになっているんだと
改めて思いました。
関ジャニ∞には、どれだけ励まされたか・・・。
そして、どれだけの元気と勇気・心に響く言葉を貰ったか。
こうしてエイターになれて本当に幸せです。
| Mimi | 2013/08/19 11:15 PM |
こんばんは(^-^)vこれを読んで、やっぱ、∞のことを信じて良かったな、と思いました。

 いろいろな辛い経験をしながら、ここまで力強いグループになれたのは内くんや、メンバー同士の支えがあったからだし、これからもまだまだ成長していけると信じています!
 
 もしかしたら、∞と出会えていなかったかもしれないのに・・・
 この奇跡に本当に感謝しています。
      
      ∞×∞er 最高!!
 一生あなた達についていきます\(^^)/
| 富山eighter.×ななせ | 2014/01/06 2:47 AM |
初めまして。この記事はだいぶ前(というか何年か前)かに何回か読んでいましたが急にコメントがしたくなりコメントさせていただきます(笑)

毎度毎度今回も泣かせていただきました。
デビューまでの苦労、そしてデビューしてから今までの苦労とても胸が苦しくなりました。こうして今ファンも増えていき番組出演も豊富ですが最近エイターになられた人、エイトの事を知らない人にこの下積み時代を知っていてほしいです。

そして内くんの事も。わたしは7人になってからのファンなのですがデビュー前から関ジャニ8という存在は知っており親近感があり普通に好きでした。なのでファンになりはじめた時は7人でしたが最初知った時は8人という事もありすこし悲しい感じもあります。内くんがいなきゃエイトじゃないとかそういうのではないですがもう一度8人でワイワイしてるエイトをみたいって思う事が時々…

けど内くんは内くんでソロ活動がんばってくれているので今の現実をうけとめてそれぞれの道に歩いているエイトと内くんを応援しています。

けど復活はさすがにきついと思いますがせめて共演とかしてほしいなって…やっぱり8人でワイワイしてる所をもう一度みたいので。そんな事を思いヘブンリをいつも聴いてます。いつも泣いてます。

2007年の8人で舞台にたった瞬間いまでも忘れていません。

心はいつでも8→1です。

長々と失礼いたしました。
| nn | 2014/01/21 4:25 PM |
始めて読みました!

エイトにこんな過去があったなんて…
なんか泣くと言うか、ビックリ?
こんなに頑張ってきたからこそ、関ジャニ∞は
今大ブレークして輝いてるんだなあーっておもいました。私はたっちょんがだあーいすきです!
まるも、やすも、ひなも、よこも、どっくんも、
すばるも、だぁーいすき!^o^
あ、皆好きってことですwうちくんも!!

関ジャニ∞は仲間愛がすごくあるとおもいます
みんな仲良いし、すごいみんな見てると癒されます!まるはいつもふざけてておもしろいし、やすは天然でかわいいし、ひなはツッコミキャラで頼れる兄貴、よこはメンバーをすごく大切に思ってるとおもうし、亮くんはすごい甘えん坊でかわいいし、たっちょんは背が高くてイケメンだし
すばるは、 背がちっちゃくてかわいいけどw今はひげ生えてダンディーwみーんな最高!(≧∇≦)

みーんな大好き!^_−☆歌うまいし*¥(^o^)/*
関ジャニ∞はかっこいいだけじゃなくて、ちょっと芸人ぽいところがあってすんごい面白い^ ^
大好き&#9825;ことばじゃ表せないほど好きです。

顔文字がおおいですねw
ふざけてるわけじゃないです!!笑関ジャニ∞が大好きすぎてw
これからもずーっとえいたーです!!
一筋です!!!関ジャニ∞愛してます!!(o^^o)

こんな長くすいませんでした!
関ジャニ∞頑張って!何があってもずっと味方!

ありがとうございました!
| nmikw中1&#9825; | 2014/03/21 7:58 PM |
私は、eighterになって3年が経ちます。
虹色エイターです。
ある程度、彼らのことは知っていました。
知っていくうちにやっぱり、苦労して苦労して、掴んだものって一生モノだな。っっていうことを彼らに教えてもらったんです。
正直、嵐とかと違って関ジャニ∞って周りからの好き嫌いが分かれてるグループだと思うんです。でも私は誰かが関ジャニ∞を嫌いでも、どうでもいいです。
ただただ、私は関ジャニ∞をひらすら応援しています。彼らが、本当に大好きだから。誰よりも努力して誰よりも悩んで、挫折と成功を繰り返して、作り上げていった関ジャニ∞が、大好きだから。彼らは、本当に本当にジャニーズとして、いや、人として尊敬しています。どんなことも笑ってひたすら前に進んでいく姿をずっと見てたいです。なんてったって「最高で、最強の、関ジャニ∞」ですからね^ ^
主さん、このページ、すごく感動しました。ありがとうございました。まだまだ知れてないこともたくさんあるだろうけど、エイターみんなで彼らを支えていきましょう。そして、内くんが帰ってきたときにおかえりって迎えてあげられるように……。
| non | 2015/07/31 11:59 AM |
初めまして、嵐ファンの者です。
最近、YouTubeでジャニ勉やクロニクルなどの番組を見るうちに、前から面白いとは思っていたけど、めちゃくちゃ面白い、嵐とは違った関西人ならではの面白さがあるなと思いました。そこから、関ジャニ∞のことが気になり始めCDやDVDを借りていくうちにもっと知りたいと思いこのブログに辿り着きました。
ほんとに分かりやすくて、関ジャニ∞の歴史がよく知れました。やっぱりどのグループも辛いことを乗り越えてやってきたんだなと改めて思いました。まだ∞ESTのDVDしか見たことないですが、ほんとに最初っから最後まで全力でやっていて感動ものでした。
| arashian's | 2015/09/25 9:45 PM |
初めまして。
ヘブリサイコーを検索しているうちにたどり着きました。
読んでいて泣けました。
私は2011~2012辺りからファンになった新規者です。
苦労している、とは耳にしていましたが、とてもよくわかりました。伝わりました。
今週、東京ドームライブに初めて行きます。
このサイトの話を思い出して号泣しそうです。
出会えてよかった。ありがとうございました。
| 新規者 | 2015/12/14 11:15 PM |
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